蚊は出産のために、血を吸いに来ます。
そして血を吸うときに皮膚を麻痺させるため、逆に唾液を出します。
そのせいで刺されたところが腫れたり痒くなったりします。
蚊にも事情はあるんでしょうけれど、
いつも思うことがあります。
ちょっとやそっと血を吸われても私は大丈夫。
子孫を残すのは大切なことだってわかります。
必要なだけ血をわけてあげるから、
だから唾液を出さないでほしい。
…無理ですよね。
蚊は出産のために、血を吸いに来ます。
そして血を吸うときに皮膚を麻痺させるため、逆に唾液を出します。
そのせいで刺されたところが腫れたり痒くなったりします。
蚊にも事情はあるんでしょうけれど、
いつも思うことがあります。
ちょっとやそっと血を吸われても私は大丈夫。
子孫を残すのは大切なことだってわかります。
必要なだけ血をわけてあげるから、
だから唾液を出さないでほしい。
…無理ですよね。
そろそろ寝ようかと一階に歯を磨きにいきました。そして二階に戻ろうとしたら部屋の中に大きな黒い飛行物体が…蛾!?その大きさに足がすくんで階段の途中で動けなくなりました。そしたら部屋から出たり入ったりしだして、こっちにも飛んできました…あんな大きな蛾がいたら泣いていたかもしれません。でもそいつはこうもりでした。何故こうもりが部屋に…?おそらく歯を磨いている間に、誰かがベランダの窓を開けて、その時に入ったのでしょう。
私は蛾やゴキブリが大嫌いです。発見してしまったら非常に心拍数があがります。まず気付かれないようにそっと逃げ出します。不意の対面の時は悲鳴をあげて逃げ回るほど取り乱してしまいます。とにかく離れて、自分を落ち着かせてからどうするか考えます。どこにいるのかがわからなくなってしまうのが一番怖いので遠目に見ながら…最後には必要以上にスプレーをまき散らして倒すしかありません。先日残念なことに部屋でゴキブリと対面しました。随分久しぶりで一缶使い切る勢いで攻撃しました。
蜘蛛も嫌いだけれども、何故か蜘蛛には神秘的なものを感じます。美しい巣、雨に水滴を与えられようものなら、まるで芸術作品です。まぁでっかいのがいたら逃げますが、蜘蛛とは戦いません。
さてこうもりですが、飛んでると(まして部屋で)不気味ですが、止まっているところをよくみるとちょっとかわいいかもしれません。最初はびびったけど、ゴキブリと対峙したときのそれとは全く違って、落ち着いていました。洗濯かご(虫取り網は一家に一本…)で無事捕獲してベランダから出すことができました。
ちょっと目が覚めてしまったけれど、新たな敵が現れないうちに眠りにつきたい。
お風呂の扉に蜘蛛の巣ができました。なんだかやな感じなので水で流しました。数日後、お風呂に入ろうと扉を開けたら、天井、足下、壁、湯船の中まで、子蜘蛛だらけなのです。流しきれてなかったのか排水溝から出てきたのか。洗面所からコップで蜘蛛の大群に水をかけて流してみたけど、きりがなく…なんと結局そのままお風呂に入ったのです。天井にはたくさんぶら下がってるし、足下は水をまきながら気持ち蜘蛛をよけてつま先立ちで湯船まで移動。湯船につかっていたら天井からつーっと蜘蛛が降りてきて(糸もなくただふわふわ落ちてきたやつもいました)、また湯船の中、目の前の水面を蜘蛛たちがくるくる漂っていました。
そんな幼い頃のかすかな記憶。弟と父親も一緒に入っていたでしょうか。せまいお風呂でより密度が濃い空間でした。そのお風呂に入れたということは、小さい蜘蛛たちだったしそこまでの恐怖心はなかったのでしょう。今ではそんな状況考えられないけれど…だけどきっとその時から、トラウマだけでなく、裸の付き合いをした蜘蛛には特別な感情があるのかも。
蜘蛛って、虫の中でもどこか神秘的だと思ってます(高校の卒業論文のテーマを考えてた時、案に「蜘蛛の神秘」というのがありました。ボツにしましたが)。中学では夏休みに自由研究で取り組みました。特にでかいやつはこわいし気持ち悪いんだけど、ゴキブリと違って倒そうという気にすらなれない。なぜだろう。ゴキブリよりこわいのかも…今でも小さい蜘蛛には恐怖心はありません。ゴキブリの子どもを食べてくれるっていうし。
ヨーロッパでは光に向かう蛾がよく神秘的に描写されるらしい。昔英語の先生が言っていました。
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