何かの狭間で苦しむ時、海を見に行くときっと癒される。海は大きいから。渚…海でもなく、陸でもなく、空でもない場所。スピッツのマサムネさんが昔、先生に教わったとか。スピッツの歌が好きになったのはこの曲から。
高校で卒業研究みたいな取り組みがあって、この「渚ー海でもなく、陸でもなく、空でもない場所ー」をテーマにしました。内容は渚と掛けて、海から陸へ、そして空へ、その進化のまっただ中にいる動物について。
当時の私は、周りの人もそうだったと思うけど、子どもと大人の狭間にいた存在でした。
今もそうかもしれない。
Posted by M.Mukai on 11月 25th, 2006
流行にはとにかく疎い人間ですから、何にも知りません。
それでもラジオから流れるステキな音楽に、
知らないながら耳を傾けています。
高校生のときの友人と同年代の有名人を探したことがあります。
いろんな分野で活躍されていました。
有名な人は、とても同年代とは思えない人ばかり。
中でもとくに尊敬する歌手がいます。
CDはもたないので、ラジオで久々に聴きました。
彼女の創る旋律、言葉、歌、その表現力には圧倒されます。
ラジオから流れたその曲は限りなく透明な、
だけどはっきりと青い青で、拡がっていきました。
ふと振り返るとBLUEから音楽に惹かれ始めた気がします。
渚ー海でもなく陸でもなく空でもない場所。
草野正宗さんが、昔先生に教わったとか。
感情も景色も、BLUEが好きだったのかも。
これまで好きな色って意識したことはないけれど、
音楽に限らず、深い場所にある一番好きな色なのかもしれません。
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