ある方とお別れしたとき、みんなで歌を歌いました。涙で濡れた声で。その歌と一緒にその人はいつも心の中に生きています。悲しい時の、嬉しい時の、悔しい時の、楽しい時の、辛い時の、元気な時の、さみしい時の、歌。いつも歌があって、その時の想いを包んでくれる。昨日そんな歌がまた一つ。
いつか僕らは消えるけど 子守歌は受け継がれる
歌は死ぬことはない 僕らの愛と同じく
ビリー・ジョエル ”Lullabye”
春に芽吹くものは 恋であろう
夏に伸び上がるものは 恋であろう
秋に紅葉する木々も恋であろう
だが
冬に咲く花は
愛であろう
真冬の寒さに耐え抜いて
色鮮やかに咲き誇る
これこそ
愛であろう
灘井 誠(声楽家)
Posted by M.Mukai on 10月 30th, 2004
とてもおもしろいオペラです。こういう作品に触れると、
昔の人たちのユーモアを強く感じます。
いつの時代でも恋愛はみんなの関心事です。
好きだけど思いが届かない…
そんな時に愛の妙薬が手に入ったら。
オペラ愛の妙薬、機会があればご覧ください☆
今日来週の本番に向けたリハーサルがありました。
私はジャンネッタという村の女性役です。
初めて女性役のオペラ出演で、とても嬉しく思います。
自分の声でオペラをすることなんて無いと思っていました。
課題だらけですが、楽しんでもらえるよう頑張ろうと思います。
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