<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>デッサン 〜私の鉛筆〜 &#187; 作品</title>
	<atom:link href="http://dessingallery.com/mm/tag/%e4%bd%9c%e5%93%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://dessingallery.com/mm</link>
	<description>絵を描いたり、日々のことを描いたりしています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 06:17:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
		<item>
		<title>いもとようこ絵本原画展</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/imoto-yoko/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/imoto-yoko/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 14:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[いもとようこ]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=773</guid>
		<description><![CDATA[誰にも、彼女の絵のある風景の中を育ってきた時間があるのではないでしょうか。子どもの頃の記憶の中に。子どもを愛する腕の中に。好きな詩集の中に。なんとなくつけていた画面の中に。
大阪の近鉄百貨店での原画展に行きました。静かな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰にも、彼女の絵のある風景の中を育ってきた時間があるのではないでしょうか。子どもの頃の記憶の中に。子どもを愛する腕の中に。好きな詩集の中に。なんとなくつけていた画面の中に。</p>
<p>大阪の近鉄百貨店での原画展に行きました。静かな空間に並べられたたくさんの原画。その柔らかい表情のキャラクターたちが、切り絵と絵画で一匹一匹丁寧に生み出されているのがよくわかりました。これからもたくさんの子どもたち、そして元子どもたちにも、愛情を与えてくれることでしょう。１１月末には名古屋で開催されます。ぜひ足を運んでほしい。</p>
<p><a href="http://www.imoto-yoko.co.jp/"><img class="alignnone size-full wp-image-775" title="banner" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2009/10/banner.gif" alt="banner" width="154" height="50" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/imoto-yoko/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>作品名「出口」</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/exit/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/exit/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景画]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=703</guid>
		<description><![CDATA[
　高校生の時は、ただただ将来の不安や、なんとなくさみしい日々に、いつも現実逃避をしていた気がします。描く絵もどこか現実離れしたものばかり。翼の生えた人たちが住む世界に行きたかったのか、もう忘れてしまったけれど実は我々は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2009/06/e38394e382afe38381e383a3-1-213x300.png" alt="出口" title="出口" width="213" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-704" /><br />
　高校生の時は、ただただ将来の不安や、なんとなくさみしい日々に、いつも現実逃避をしていた気がします。描く絵もどこか現実離れしたものばかり。翼の生えた人たちが住む世界に行きたかったのか、もう忘れてしまったけれど実は我々はすべてもともと翼を持っていて、いつのまにか失ってしまったのか…</p>
<p>　おーなり由子さんの「天使のみつけかた」という本に人間になりたかった天使の話というのがありました。天使にしか見えないものがあるのと同じだけ、人間にしかみえないものがあると─</p>
<p>　この出口を通って外に行きたいと思っていたのか、向こうからこちらに出てきてしまったのか、今では覚えていない。けれど空に憧れた高校生が翼を持ったら、きっと今度は地面を踏みしめて歩くことに憧れるのだろう。与えられたものへの感謝ができれば、きっとその人は幸せになるだろうと思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/exit/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>砂像</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/sazo-2/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/sazo-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 14:25:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>
		<category><![CDATA[砂]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=652</guid>
		<description><![CDATA[
　子どもの頃、砂場で山を作ってトンネルを作ったり、川を流したりしませんでしたか？泥団子も、濡らしたり乾かしたりしながら、固くきれいな団子を作ろうと努力していたと思います。砂でものを作るのってとても楽しかった気がします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-653" title="グリム" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2009/05/kc3h0034-300x225.jpg" alt="グリム" width="300" height="225" /><br />
　子どもの頃、砂場で山を作ってトンネルを作ったり、川を流したりしませんでしたか？泥団子も、濡らしたり乾かしたりしながら、固くきれいな団子を作ろうと努力していたと思います。砂でものを作るのってとても楽しかった気がします。</p>
<p>　先日鳥取に行き、初めて砂丘を見ました。海の近く、きれいな砂を踏んで歩きました。久しぶりに大きな景色に触れ、心が落ち着きました。</p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-658" title="砂像" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2009/05/kc3h0030-225x300.jpg" alt="砂像" width="225" height="300" /></p>
<p>?</p>
<p>　近くで開催されていたのが世界砂像フェスティバル。砂丘の砂で作られた、なんとも繊細でダイナミックな作品が並んでいました。雨が降っていたのですが、崩れることなくそこに佇む砂の作品たち。決して永遠に保たれる芸術ではないのですが、砂というもろく弱い材料を使って、芸術家たちが自らの魂を表現しようとしていたように思いました。彼らの魂がひしひしと感じられる、そんな空間が広がっていました。</p>
<p>　ゴールデンウィークが始まります。もう始めている方もおられるかもしれませんが、何か優しいものに触れ、美しいものに触れ、心を静かに過ごす時間を持つことができる休日になるとよいですね。みなさん良い休日をお過ごしください。</p>
<p><a href="http://www.tottori-inaba.jp/sazofes/">世界砂像フェスティバル</a>　５月３１日まで</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/sazo-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>嵐　松本潤　似顔絵</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/portrait1/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/portrait1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 22:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[似顔絵]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[嵐]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=463</guid>
		<description><![CDATA[
　今年、嵐が好きになりました。相変わらず流行には疎いのですが…。嵐、みんなかっこいいし、歌もすてきです。大人から子どもまで、大人気ですね。今年も、グループとして、またメンバーのみなさんそれぞれでも活躍されていました。テ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/12/img179-225x300.jpg" alt="" title="松本潤" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-466" /><br />
　今年、嵐が好きになりました。相変わらず流行には疎いのですが…。嵐、みんなかっこいいし、歌もすてきです。大人から子どもまで、大人気ですね。今年も、グループとして、またメンバーのみなさんそれぞれでも活躍されていました。テレビで見ていると、とても楽しそうなメンバー、普段も仲がいいのかな。魅せる時は魅せて、ちょっとばかなこともできる、すばらしい仲間ですね。うたばんのリーダー対決も大好きです。新年もきっと大活躍な一年になるのだろうと思います。楽しみです。</p>
<p>　gq men of the year 2008、松本潤くんを描いてみました。映画もドラマもすてきで大好評でした。似顔絵…また練習して描いてみたいと思います。</p>
<p>　デッサンギャラリーでもいくらか<a href="http://dessingallery.com/category/portrait/">似顔絵</a>を描いています。よかったらそちらもご覧ください。</p>
<p>　<a href="http://kenji5.com/archives/kat-tun/post_651/">嵐 の 松本潤 まつもとじゅん が受賞</a><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/portrait1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハロウィン</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/halloween/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/halloween/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 06:53:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[魔女]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=274</guid>
		<description><![CDATA[　ハロウィンってずいぶん身近なものになりましたね。私が子どもの頃は、カレンダーに書いてあるのと、かぼちゃのおばけを目にしていたくらいで、お祝いの感覚はありませんでした。今の子どもたちには、ハロウィンパーティーや、まつわる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ハロウィンってずいぶん身近なものになりましたね。私が子どもの頃は、カレンダーに書いてあるのと、かぼちゃのおばけを目にしていたくらいで、お祝いの感覚はありませんでした。今の子どもたちには、ハロウィンパーティーや、まつわるイベントが多く、ハッピーハロウィンと言って祝う日の一つでもあるようです。</p>
<p><a href="http://dessingallery.com/archives/witch_with_bird/"><img class="alignright size-medium wp-image-278" title="witch" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/11/witch1-224x300.png" alt="" width="224" height="300" /></a>　ハロウィンといえば、それぞれ扮装して、家々にお菓子をもらい歩く、その程度の知識しかありませんでした。でも歴史を辿れば、古くからの深い意味がありますね。今年もハロウィンにちなんだ様々なキャンペーンが、各業者で何ヶ月も前から取り入れられていました。広まるにつれて、意味よりも、表面的な祝い方のみが残っていきますが、それもまた一つの文化かもしれません。</p>
<p>?　まして魔女の歴史のなんと残酷なことか。そうした偏見の歴史の名残なのか、悪魔と近い存在として描かれた、悪者役で目にすることもあります。けれど、シンデレラを助けたり、時には奥様や、ドジで人間と近い存在であったり、必ずしも悪としてではなく、いろんな角度から描かれています。今では、多くの人たちにとって、魔法を使え、神秘的でありながらも、かわいくすてきな存在でもあるのでしょうね。</p>
<p>　ハロウィンも終わり、今年もあと二ヶ月を切りました。</p>
<p>→<a href="http://dessingallery.com/">デッサンギャラリー</a>より<a href="http://dessingallery.com/archives/witch_with_bird/">「鳥と話す魔女」</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/halloween/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>風景画２（鉛筆による複製）</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/landscape2/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/landscape2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 14:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[空を見上げて]]></category>
		<category><![CDATA[風景画]]></category>
		<category><![CDATA[チェロ]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[空]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[情景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[　この絵も高校生の時のノートの走り描き。空に近い場所として描いた、風景画１の裏面（どっちが表ということではないけれど）に描いてありました。少し手を加えて描き直してみました。
?
　昔は自然の中で歌っていた楽器、
いつから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/img124.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-162" title="風景２" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/cello-226x300.png" alt="風景２" width="226" height="300" /></a>　この絵も高校生の時のノートの走り描き。空に近い場所として描いた、<a href="http://dessingallery.com/mm/archives/landscape1/">風景画１</a>の裏面（どっちが表ということではないけれど）に描いてありました。少し手を加えて描き直してみました。</p>
<p>?<br />
　昔は自然の中で歌っていた楽器、<br />
いつからか沈黙の中で佇んだまま。</p>
<p>?<br />
　チェロは繊細で野外で演奏する楽器ではないし、野ざらしなんてとんでもないけど、それを何かの象徴として、表裏の葛藤の中に置いたのかもしれません。青の中で、所在知られることなくただ佇むことしかできない悲しさを。自然と同化し行く、忘れられ行く心細さを。</p>
<p>　<a href="http://dessingallery.com/">デッサンギャラリー</a>の<a href="http://dessingallery.com/mmukai/">「M.Mukaiとは」</a>に、風景画１と一対の作品として並べて掛けています。</p>
<p>　イスのデザインはインテリアショップで借りてきました。<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EDXTWxmMO6Q&amp;offerid=52432.336134697&amp;type=10&amp;subid="><br />
アントチェア ブラック (jacobsen アルネ・ヤコブセン)<br />
</a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EDXTWxmMO6Q&amp;bids=52432.336134697&amp;type=10&amp;subid=" alt="icon" width="1" height="1" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/landscape2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>風景画１（鉛筆による複製）</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/landscape1/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/landscape1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 13:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[空を見上げて]]></category>
		<category><![CDATA[風景画]]></category>
		<category><![CDATA[トランペット]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[空]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[
　朝、窓を開けると、気持ちいい風が入ってきます。まだまだ暑いけど、秋を迎える準備が少しずつ始まっている気がしました。
　高校生の時、授業中ノートに描いた走り描きを再現してみました。当時は同じような絵をたくさん描いていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/img122.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-153" title="風景１" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/trumpet-224x300.png" alt="風景１" width="224" height="300" /></a><br />
　朝、窓を開けると、気持ちいい風が入ってきます。まだまだ暑いけど、秋を迎える準備が少しずつ始まっている気がしました。</p>
<p>　高校生の時、授業中ノートに描いた走り描きを再現してみました。当時は同じような絵をたくさん描いていました。気が付いたら木を描き始めていて、丘(というかただ空に近い場所)があって、雲があって…そうした風景画、最後には小トトロや鳥などをその世界の住民として、根っこのそばに描きました。</p>
<p>　人を描くことはあまりしませんでしたが、このノートの切れ端には、木陰に人を描いていました。（モデルはなく、抽象的な存在ですが、あえて当時のままのキャラクターを残しました。）当時はなぜか彼に、トランペットを持たせたくなりました。それが彼にとって、誇りなのか安らぎなのか、恋人なのかアイデンティティーなのかはわからないけれど、彼が悲しい時も嬉しい時も、いつも一緒にいるような存在であってほしいと思って。</p>
<p>　雲をただ黙々と描くのが好き。その時の偶然が生んだ形、無限の可能性、時に重たく、時に輝いて空をレイアウトする。光の描き方は正直わかりません。だから影を描きます。影は光のないところに生まれないから。きっと光を見せてくれる。木や草、葉を描くのも好き。葉を一枚一枚描いていくうちに、大木の全貌が見えてきます。どんな大きな木も、その一枚から始まる。</p>
<p>　光と影、自然の姿、たとえ描くものが空想であっても、それらを絵で表現するのに必要な理を、私はまだあまり知りません。デッサンの技術も研究も足りない。だからもっとたくさん本物を見て、空想の世界も創造していきたい。</p>
<p>☆この絵は<a href="http://dessingallery.com/">デッサンギャラリー</a>の一室、<a href="http://dessingallery.com/mmukai/">「M.Mukaiとは」</a>に掛けています。足りないものはたくさんだけど、心の風景画として置いておこうと思います。スペースの都合で少し小さくなりましたが、当時のノートに裏表で描いていたものを複製して、連作っぽく並べてみました。よかったらぜひご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/landscape1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ラピュタ</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/works6/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/works6/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 04:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[空を見上げて]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[空]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[　中学生の時から、ノートの隅にはいつもラピュタが描いてありました。この絵はラピュタの園丁と同じく、高校生の時におえかき帳に描いたものです。初めて見たのは小学生の時。その時は全然興味がなく、見たか見てないかも覚えてないほど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft alignnone size-medium wp-image-72" style="float: left;" title="laputa" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/06/e38394e382afe38381e383a3-21-208x300.png" alt="ラピュタ" width="208" height="300" />　中学生の時から、ノートの隅にはいつもラピュタが描いてありました。この絵は<a href="http://dessingallery.com/mm/archives/work3/">ラピュタの園丁</a>と同じく、高校生の時におえかき帳に描いたものです。初めて見たのは小学生の時。その時は全然興味がなく、見たか見てないかも覚えてないほどだったのに、中学の時に見たときから、空に、音楽に、話に夢中になっていました。</p>
<p>　本編はもちろんだけれど、オープニング曲の初め、ピアノの音が響く瞬間がとてつもなく好き。そして、オープニングの曲の間に流れる映像が好き。文明の発展、手に入れたものと失ったもの、失って初めて気付く大切なもの。何度見ても感動します。</p>
<p>?</p>
<p>　よくどんぐり共和国に行きます。ジブリグッズが売ってるお店。だいたいが見に行くだけなのですが、大人になってからラピュタグッズを少し買いました。ちょっとした花でも飾って、生活の空間を少しずつジブリ色に変えたいと思います。今日は雲がゆっくり流れる、日差しの温かい日でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/works6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>握手のデッサン</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/work5/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/work5/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 14:20:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[絵とその道程]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[手]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/archives/work5/</guid>
		<description><![CDATA[　高校生の時、鉛筆で手を描きました。小さな手、優しく包まないと泣き出してしまうから、大切に大切に。イメージで描いたので写実性には不安を残しているし、クロッキーに近い量感の浅さは感じますが、柔らかな気持ちを形に表わす努力を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　高校生の時、鉛筆で手を描きました。小さな手、優しく包まないと泣き出してしまうから、大切に大切に。イメージで描いたので写実性には不安を残しているし、クロッキーに近い量感の浅さは感じますが、柔らかな気持ちを形に表わす努力をしていたように思います。手で、想いを表現できているでしょうか。<br />
<img class="pict" src="http://dessingallery.com/mm/upimg/20080405_243576.jpg" alt="手" width="320" height="240" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/work5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>天地創造</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/art1/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/art1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 13:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[ミケランジェロ]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[天地創造]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/archives/art1/</guid>
		<description><![CDATA[
　実物は見たことがないけれど、とても有名で一度は見に行きたい作品。ミケランジェロの天地創造。これはその一部分で、神が人間であるアダムに魂を吹き込む場面らしい。
　でもこの絵を見ると、まるで、人間そのものを表現しているよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="pict" src="http://dessingallery.com/mm/upimg/20071019_102821.jpg" alt="アダム" width="210" height="97" /><br />
　実物は見たことがないけれど、とても有名で一度は見に行きたい作品。ミケランジェロの天地創造。これはその一部分で、神が人間であるアダムに魂を吹き込む場面らしい。</p>
<p>　でもこの絵を見ると、まるで、人間そのものを表現しているような何かを感じます。神が腕を精一杯伸ばし人間に触れようとしている。でも人間の腕と指は曲がり、そこにわずかな隔たりが生まれている。いつも神は我々に精一杯愛情を込めて手を差し伸べているのに、我々はそれに気付かず、いつも自分たち人間のことばかり考えているのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/art1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
