ジパングコンソートの提供でお送りいたします。

Posted by M.Mukai on 7月 15th, 2010


 来る7月17日(土)(もう明後日ですね…)
阿倍野区民センター小ホールでアカペラヴォーカルアンサンブル、ジパングコンソートの演奏会があります。

プログラムは
「ヨーロッパの世俗音楽」「カーペンターズの世界」
「日本の抒情歌」「コマーシャル・ソング集」
・この木なんの木・青雲のうた・明治ミルクチョコレート  ほか

親しみのある曲が満載の演奏会です。

14:00開演(13:30開場)
入場料4000円
 
 先日キングズシンガーズの演奏会に行きました。
超一流のハーモニーにとても感動しました。
ジパングコンソートも素敵なハーモニーと
ユーモアたっぷりの演奏で、私たちを楽しませてくれます。
ぜひご来場ください。
ご興味あられましたらご連絡ください。

Spitz!

Posted by M.Mukai on 7月 11th, 2010

 6月、スピッツの和歌山公演に行きました。生で聴くのは初めてで、昔からの憧れの人たちが目の前にいることがとても不思議でした。懐かしい名曲たちに出会い、そして新曲もたくさん聴きました。一番印象に残ったのが、コンサートのラスト「ヒバリのこころ」。スピッツのメジャーデビューのシングル。デビュー曲で締めくくるあたりがスピッツらしい。懐かしい気持ちを思い出しました。スカパラのコンサートの時も思いましたが、2時間をまるで感じさせない、本当に素敵な一時でした。またいつか彼らに会いたいです。

最高のハーモニー

Posted by M.Mukai on 6月 5th, 2010

 更新がずいぶん久しぶりになりました。これからまた日々私が目にした景色、聴いた音楽、感じた一つ一つを描いていけたらと思います。

 洗練された実力で、世界のトップに立ち続けるアカペラヴォーカルアンサンブル、Kings Singers。今年ツアーで日本に来ます。私はCDでしか聴いたことはありませんが、男性6人で、それはそれは美しいハーモニーを聴かせてくれます。またユーモア(楽しさや表現の面白さ)に富んだ演奏は、40年にわたり多くのファンを魅了し続けています。”Kings Singersのように”と結成されたアンサンブル、また彼らのレパトーリーを取り入れるアンサンブルも数知れません。これまでにKings Singersのメンバーとして22人が所属してきました。結成当時のメンバーはもちろんいませんが、こうしてバトンが引き継がれてきたことを考えると、今彼らが抱えているKings Singersの名はなんと重たいものか想像させられます。
 チケットを手に入れることができました。彼らの音楽を身体で感じてきたいと思います。

Lullabye

働く者は

Posted by M.Mukai on 2月 11th, 2010

 古いビデオをいろいろと見ていた時に、
興味深い番組が録画されているのを見つけました。
最初が切れていたのですが、子ども向けの番組で、
働くとはどういうものか、お金の価値のようなことにも
少し触れているものでした。

 好きな子の誕生日プレゼントに豪華なものを買うために
父親のお金を盗んだ小学生の息子が、
夢の中で、家庭を持って働く体験をするという。
会議のプレゼンがうまくいかず怒られ、
上司にこてんぱんに言われても、ひたすらに我慢する。
同僚にバイキングに誘われても、昼食代は毎日500円。
パンを買って土手で昼食です。
そしてそこで父親が怒られているのを目にします。
頭を下げて上司を見送る父親。
そのまま土手に座って昼食のパンをかじる。
そして立ち上がってまた職場に戻るのです。

 夢から覚めた息子はお金をとったことを正直にあやまりました。
父親は息子のプレゼントしたいという気持ちを察し、
お金をくれると言ったのですが、息子は受け取らず、
自分のおこずかいから心を込めたプレゼントをしました。
豪華ではないけれど、女の子はとても喜んでくれたのでした。

 働く者は働きにでる
 働く者は緊張の連続だ
 働く者はひたすら耐える
 働く者は負けない

フィリップ・ジャルスキ

Posted by M.Mukai on 1月 17th, 2010

 新進気鋭のカウンターテナー、Pjilippe Jaroussky。昨年の11月に来阪しました。初来日の時は大阪での演奏会がなく、遠方ということで仕事で断念しましたが、今回は逃せないと仕事も切り上げ見に行きました。

2009年11月10日(火)19:00/サンケイホールブリーゼ

Philippe Jaroussky&L’Arpeggiata
カウンターテナー/フィリップ・ジャルスキー
テオルボ/クリスティーナ・プルハル
リュート&バロックギター/エーロ・パルヴィアイネン
プサルタリー/マルギット・ウベルアッケル
バロック・ヴァイオリン/アレッサンドロ・タンピエリ
コルネット/ドロン・シャーウィン
パーカッション/ミシェル・クロード
チェンバロ/北御門はる
ヴォーカル/ルチッラ・ガレアッツィ

 Vivaldi歌いとしてデビューしそのCD Virtuoso Cantatas ではコロラトゥーラに加え広い音域、器楽曲なのかと思わせるほどの長いフレーズも美しく歌い上げる、その演奏を聴いて衝撃を受けたことはよく覚えています。研究熱心で、紹介されるべき未知の作品をたくさん取り上げ、そのレパートリーも非常に幅広いです。

 今回の演奏会、モンテヴェルディの有名な作品から、私が知らないだけか、あまり知られていない初期バロックの作品まで、古楽器との美しいハーモニーを聴かせてくれました。ジャルスキもラルッぺジャータも、独特の世界観で古楽の美しい作品を再現してくれていました。どこかヒーリングミュージックの雰囲気もありました。当時の様式や、時代背景なども、演奏をする上では重要なことですが、そうして演奏する人、聴く人が楽しみ、喜びを得ることが、きっと当時も切に求められたことでしょう。今後の活躍も来たいしています。


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