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	<title>デッサン 〜私の鉛筆〜</title>
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	<description>絵を描いたり、日々のことを描いたりしています。</description>
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		<title>川井弘子ソプラノリサイタル</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 13:53:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[
日時：2010年9月12日（日）15：00開演（14：00開場）
場所：京都青山音楽記念館　バロックザール
（阪急嵐山線上桂駅下車　西へ300m）
入場料：3000円
※東京・倉敷公演もあります。詳細はチラシにて。
プ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/img227.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-946" title="ソプラノリサイタル" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/427feeba2c3a5b495c286f27ae1fdcc3-212x300.png" alt="" width="212" height="300" /></a></p>
<p>日時：2010年9月12日（日）15：00開演（14：00開場）<br />
場所：京都青山音楽記念館　バロックザール<br />
（阪急嵐山線上桂駅下車　西へ300m）<br />
入場料：3000円<br />
※東京・倉敷公演もあります。詳細はチラシにて。</p>
<p>プログラム<br />
パーセル：Come all ye songsters, Music for a while<br />
ヴィヴァルディ：Io son quel gelsomino<br />
ロッシーニ：La promessa, La partenza<br />
R.シュトラウス：Nichts, Wiegenlied<br />
ヘンデル：Lascia ch&#8217;io pianga, Da tempeste il legno infranto<br />
ベネディクト、リスト、<br />
ヴィラロボス、ヴェルディなどの、<br />
アリアや歌曲</p>
<p>他</p>
<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/img226.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-950" title="ソプラノリサイタル２" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/d8eddf5329882d76f0b5323c6fd8e79a-211x300.png" alt="" width="211" height="300" /></a><br />
演奏者について<br />
　全世界に３０名余りのアンドーヴァーエジュケーターズのソプラノ。バロックから現代まで多言語の幅広い楽曲を取り入れたリサイタルでは、そのしなやかな演奏に好評を博している。…</p>
<p>　私は昨年初めて演奏会に行きました。身体全体で歌うとはどういうことなのか、目の当たりにしました。身体全体で歌うと、こうも声が自由なのかと。今年の演奏もとても楽しみです。</p>
<p>ご都合よろしかったらご連絡ください。</p>
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		<title>我が家のベランダから</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 19:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[空を見上げて]]></category>
		<category><![CDATA[空]]></category>
		<category><![CDATA[景色]]></category>

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		<description><![CDATA[　夏らしい、青を雲がレイアウトする空の中、洗濯をするのはとても気持ちがよいです。そこから見える。大きな空がとてもきれいです。
　ちょっと外にでかけると、その暑さにまいってしまいます。ジリジリと肌がこげているようです。熱中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/KC3H0004-300x225.jpg" alt="" title="空" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-930" />　夏らしい、青を雲がレイアウトする空の中、洗濯をするのはとても気持ちがよいです。そこから見える。大きな空がとてもきれいです。<br />
　ちょっと外にでかけると、その暑さにまいってしまいます。ジリジリと肌がこげているようです。熱中症にも注意しないと。でも室内での熱中症もとても多いと聞きます。<br />
　ゲリラ豪雨もそうですが、年々季節の様子が変わってきているように思います。私たちはそこから何か学ばなければなりません。自分にできることは何なのか。何を必要とされているのか。美しいものを美しいまま未来に残していきたいです。何より皆様健康に日々お過ごしください。</p>
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		<title>借りぐらしのアリエッティ</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 22:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

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		<description><![CDATA[　私はこの映画が好きです。ジブリが好きというのもあるけれど、この作品が好きです。１週間の間に起こった、人間の目でふり返れば全てが嘘であったかもしれないできごと。でも、少なくとも主人公の男の子にとってはそうではない。小人と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/img223-225x300.jpg" alt="" title="アリエッティ" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-894" />　私はこの映画が好きです。ジブリが好きというのもあるけれど、この作品が好きです。１週間の間に起こった、人間の目でふり返れば全てが嘘であったかもしれないできごと。でも、少なくとも主人公の男の子にとってはそうではない。小人と会えることを夢見ていた女主人にとってもそうかもしれない。ドールハウスから香るハーブ、髪留めのクリップ、彼らにしかわからない一つひとつの小さな足跡。現実の出来事の一つひとつが、もしかしたら小人たちの仕業かもしれないという、夢のような物語。<br />
　小人たちは絶滅の危機に面し、掟を守り、必死で働いて生きようとしているのです。ただ、若い小人の好奇心は、自分たちの静かで小さな世界から飛び出してしまいます。<br />
　見られてはいけないのだけれど、何か、我々の心の中に残ろうとしているようにも感じます。彼らの生き方を私たちに示すことで。絶滅しようとしているのはいったいなんだろう。「小人がどこかにいるかもしれない」という、ファンタジーのような冒険を夢見る心も、その一つかもしれない。<br />
　我々は小人ではないから、小人目線で見ることは難しい。「あの夏男の子に見られたな」とか「あの家はすてきだったな」という感覚は、想像はできてもきっと小人たちと同じようには持てないのですが、人間にとっての小人という、夢のような儚い世界観にはとても心を打たれるものがありました。</p>
<p>　Arietty&#8217;s Songも公開前からとても注目されていました。Celticな響きがとても爽やかに、幻のような一夏の日々を包み込んでいました。</p>
<p>　どんな映画にも、どんな音楽にも、どんな作品にも、きっと色色な評価がついてくるものでしょう。そうした感想に触れると、人それぞれ、その人の経験や感性で違った感想を持たれることがよくわかり、楽しいものです。でも作品に触れる時は、評判などで（その作品を知る一助にはなることもありますが）先入観ではなく、それらに自分で触れた瞬間、見て、聴いて、感じたことを大切にして行きたいです。そんな感想の一つとして。</p>
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		<title>パズル</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 23:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[パズル]]></category>

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		<description><![CDATA[　ジグソーパズルを買いました。初心者のくせに９５０ピース。１０８ピースくらいから始めたらいいものを、その絵に惹かれてしまって。
　とりあえず、一番はしっこの１ピースを。隣り合うピースを見つけることができるだろうか。完成し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/KC3H0003-1-300x225.jpg" alt="" title="パズル" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-869" />　ジグソーパズルを買いました。初心者のくせに９５０ピース。１０８ピースくらいから始めたらいいものを、その絵に惹かれてしまって。<br />
　とりあえず、一番はしっこの１ピースを。隣り合うピースを見つけることができるだろうか。完成した形を知っていても、どこのピースかわからないので、今できるところから。一つ見つけたら、その次へ進む、どうしても分からない時は、目線を変えてみる、時間はかかる作業だけれど、そうしているうちに、いつか色色なことが分かるのだと思う。<br />
　完成にはどれだけ時間がかかるかわかりませんが、焦らず、一つひとつ。</p>
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		<title>The King&#8217;s Singers</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 14:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[King's Singers]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[　７／４（日）、The King&#8217;s Singersのコンサートに行きました。私は前から２列目の席で、彼らの音楽に触れることができました。本当にすばらしかった。確かな技術に支えられた色鮮やかなハーモニー。それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/100717_1348_01-300x180.jpg" alt="" title="King&#039;s" width="300" height="180" class="alignleft size-medium wp-image-862" />　７／４（日）、The King&#8217;s Singersのコンサートに行きました。私は前から２列目の席で、彼らの音楽に触れることができました。本当にすばらしかった。確かな技術に支えられた色鮮やかなハーモニー。それ故ユーモアも光っていました。<br />
　今の彼らだからこそのおしゃれな演奏ばかりでした。今やルネサンス音楽同様に、彼らの大切なレパートリーであるビートルズや民謡、そして新アルバムからの演奏も。<br />
　master pieceは本当におもしろい。Bachに始まりBachに帰ってくる、音楽の歴史が詰まった名曲です。DVDで聴いてから一体何度聴いたことか…。生で聴くことができ、難しい和音やフレーズをなんとも楽しそうに歌う、彼らのすごさを改めて感じました。<br />
　アンコールに、日本人もよく知っている「大きな古時計」「ふるさと」を演奏してくれました。この「ふるさと」、プログラムだけでも本当にすばらしかったのだけれど、とどめをさされた！という感じでした。彼らはなんと美しいハーモニーを紡ぐのだろう。いつかまた彼らの音楽に会いたい。</p>
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		<title>ジパングコンソートの提供でお送りいたします。</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 14:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>

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		<description><![CDATA[
　来る７月１７日（土）（もう明後日ですね…）
阿倍野区民センター小ホールでアカペラヴォーカルアンサンブル、ジパングコンソートの演奏会があります。
プログラムは
「ヨーロッパの世俗音楽」「カーペンターズの世界」
「日本の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/img220.jpg"><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/img220-300x225.jpg" alt="" title="zipang" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-856" /></a><br />
　来る７月１７日（土）（もう明後日ですね…）<br />
阿倍野区民センター小ホールでアカペラヴォーカルアンサンブル、ジパングコンソートの演奏会があります。</p>
<p>プログラムは<br />
「ヨーロッパの世俗音楽」「カーペンターズの世界」<br />
「日本の抒情歌」「コマーシャル・ソング集」<br />
・この木なんの木・青雲のうた・明治ミルクチョコレート　　ほか</p>
<p>親しみのある曲が満載の演奏会です。</p>
<p>１４：００開演（１３：３０開場）<br />
入場料４０００円<br />
　<br />
　先日キングズシンガーズの演奏会に行きました。<br />
超一流のハーモニーにとても感動しました。<br />
ジパングコンソートも素敵なハーモニーと<br />
ユーモアたっぷりの演奏で、私たちを楽しませてくれます。<br />
ぜひご来場ください。<br />
ご興味あられましたらご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Spitz!</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 14:18:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>

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		<description><![CDATA[
　６月、スピッツの和歌山公演に行きました。生で聴くのは初めてで、昔からの憧れの人たちが目の前にいることがとても不思議でした。懐かしい名曲たちに出会い、そして新曲もたくさん聴きました。一番印象に残ったのが、コンサートのラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/KC3H0003-300x225.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-849" /></p>
<p>　６月、スピッツの和歌山公演に行きました。生で聴くのは初めてで、昔からの憧れの人たちが目の前にいることがとても不思議でした。懐かしい名曲たちに出会い、そして新曲もたくさん聴きました。一番印象に残ったのが、コンサートのラスト「ヒバリのこころ」。スピッツのメジャーデビューのシングル。デビュー曲で締めくくるあたりがスピッツらしい。懐かしい気持ちを思い出しました。スカパラのコンサートの時も思いましたが、２時間をまるで感じさせない、本当に素敵な一時でした。またいつか彼らに会いたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最高のハーモニー</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 01:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[キングズシンガーズ]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[　更新がずいぶん久しぶりになりました。これからまた日々私が目にした景色、聴いた音楽、感じた一つ一つを描いていけたらと思います。
　洗練された実力で、世界のトップに立ち続けるアカペラヴォーカルアンサンブル、Kings Si [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　更新がずいぶん久しぶりになりました。これからまた日々私が目にした景色、聴いた音楽、感じた一つ一つを描いていけたらと思います。</p>
<p>　洗練された実力で、世界のトップに立ち続けるアカペラヴォーカルアンサンブル、Kings Singers。今年ツアーで日本に来ます。私はCDでしか聴いたことはありませんが、男性６人で、それはそれは美しいハーモニーを聴かせてくれます。またユーモア（楽しさや表現の面白さ）に富んだ演奏は、４０年にわたり多くのファンを魅了し続けています。”Kings Singersのように”と結成されたアンサンブル、また彼らのレパトーリーを取り入れるアンサンブルも数知れません。これまでにKings Singersのメンバーとして２２人が所属してきました。結成当時のメンバーはもちろんいませんが、こうしてバトンが引き継がれてきたことを考えると、今彼らが抱えているKings Singersの名はなんと重たいものか想像させられます。<br />
　チケットを手に入れることができました。彼らの音楽を身体で感じてきたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=J2V5D6BHOrA&#038;feature=related">Lullabye</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>働く者は</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/work/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 14:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[　古いビデオをいろいろと見ていた時に、
興味深い番組が録画されているのを見つけました。
最初が切れていたのですが、子ども向けの番組で、
働くとはどういうものか、お金の価値のようなことにも
少し触れているものでした。
　好 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　古いビデオをいろいろと見ていた時に、<br />
興味深い番組が録画されているのを見つけました。<br />
最初が切れていたのですが、子ども向けの番組で、<br />
働くとはどういうものか、お金の価値のようなことにも<br />
少し触れているものでした。</p>
<p>　好きな子の誕生日プレゼントに豪華なものを買うために<br />
父親のお金を盗んだ小学生の息子が、<br />
夢の中で、家庭を持って働く体験をするという。<br />
会議のプレゼンがうまくいかず怒られ、<br />
上司にこてんぱんに言われても、ひたすらに我慢する。<br />
同僚にバイキングに誘われても、昼食代は毎日５００円。<br />
パンを買って土手で昼食です。<br />
そしてそこで父親が怒られているのを目にします。<br />
頭を下げて上司を見送る父親。<br />
そのまま土手に座って昼食のパンをかじる。<br />
そして立ち上がってまた職場に戻るのです。</p>
<p>　夢から覚めた息子はお金をとったことを正直にあやまりました。<br />
父親は息子のプレゼントしたいという気持ちを察し、<br />
お金をくれると言ったのですが、息子は受け取らず、<br />
自分のおこずかいから心を込めたプレゼントをしました。<br />
豪華ではないけれど、女の子はとても喜んでくれたのでした。</p>
<p>　働く者は働きにでる<br />
　働く者は緊張の連続だ<br />
　働く者はひたすら耐える<br />
　働く者は負けない</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フィリップ・ジャルスキ</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 11:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[バロック音楽]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[　新進気鋭のカウンターテナー、Pjilippe Jaroussky。昨年の１１月に来阪しました。初来日の時は大阪での演奏会がなく、遠方ということで仕事で断念しましたが、今回は逃せないと仕事も切り上げ見に行きました。
20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　新進気鋭のカウンターテナー、Pjilippe Jaroussky。昨年の１１月に来阪しました。初来日の時は大阪での演奏会がなく、遠方ということで仕事で断念しましたが、今回は逃せないと仕事も切り上げ見に行きました。</p>
<p>2009年11月10日（火）19:00／サンケイホールブリーゼ</p>
<p>Philippe Jaroussky＆L’Arpeggiata<br />
カウンターテナー／フィリップ・ジャルスキー<br />
テオルボ／クリスティーナ・プルハル<br />
リュート＆バロックギター／エーロ・パルヴィアイネン<br />
プサルタリー／マルギット・ウベルアッケル<br />
バロック・ヴァイオリン／アレッサンドロ・タンピエリ<br />
コルネット／ドロン・シャーウィン<br />
パーカッション／ミシェル・クロード<br />
チェンバロ／北御門はる<br />
ヴォーカル／ルチッラ・ガレアッツィ</p>
<p>　Vivaldi歌いとしてデビューしそのCD Virtuoso Cantatas ではコロラトゥーラに加え広い音域、器楽曲なのかと思わせるほどの長いフレーズも美しく歌い上げる、その演奏を聴いて衝撃を受けたことはよく覚えています。研究熱心で、紹介されるべき未知の作品をたくさん取り上げ、そのレパートリーも非常に幅広いです。</p>
<p>　今回の演奏会、モンテヴェルディの有名な作品から、私が知らないだけか、あまり知られていない初期バロックの作品まで、古楽器との美しいハーモニーを聴かせてくれました。ジャルスキもラルッぺジャータも、独特の世界観で古楽の美しい作品を再現してくれていました。どこかヒーリングミュージックの雰囲気もありました。当時の様式や、時代背景なども、演奏をする上では重要なことですが、そうして演奏する人、聴く人が楽しみ、喜びを得ることが、きっと当時も切に求められたことでしょう。今後の活躍も来たいしています。</p>
]]></content:encoded>
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