<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>デッサン 〜私の鉛筆〜 &#187; 芸術に触れる</title>
	<atom:link href="http://dessingallery.com/mm/category/touch-art/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://dessingallery.com/mm</link>
	<description>絵を描いたり、日々のことを描いたりしています。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 21 May 2012 14:49:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1</generator>
		<item>
		<title>冬の旅</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/winterreise/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/winterreise/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 22:08:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=1076</guid>
		<description><![CDATA[　歌曲王シューベルト（1797-1828）が残した、最高の歌曲集の一つ「冬の旅」。松原友さんのテノールリサイタルでの演目でした。ピアノは小林道夫氏。１０年前に交わされた約束の実現でした。 「１０年経って君が、シューベルト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　歌曲王シューベルト（1797-1828）が残した、最高の歌曲集の一つ「冬の旅」。松原友さんのテノールリサイタルでの演目でした。ピアノは小林道夫氏。１０年前に交わされた約束の実現でした。</p>
<p>「１０年経って君が、シューベルトが『冬の旅』を作った年齢になったら一緒に演奏しよう。」</p>
<p>　１月３１日のシューベルトの誕生日に合わせて行われたリサイタル。師弟の絆、信頼が、なんとも美しい音楽となってホールに響きました。</p>
<p>　冬の旅を初めて全曲聞いたのは、ある番組でボストリッジが歌ったものでした。クラシックの名曲に興味が湧き、常に何かを音楽から得ようと思っていた学生時代、よくクラシック番組を見ていました。その「冬の旅」は背景が真っ白な場所で、普通の演奏会とは違う演出の中歌われていました。当時の私には難しすぎたようで、なんだかよくわからなかったという気持ちだけが残りました。</p>
<p>　あれから数年が経ち、私もその年に近づいてきました。今の自分にとって、「冬の旅」は非常に刺激的でした。冷たい足音のように、ピアノが音楽を刻み始めた瞬間から、ハーディガーディの空虚なオスティナートで幕を閉じるまで。</p>
<p>　すばらしい１０年を歩んでこられたのだなと、感動とともに、自分の１０年をふり返りました。過ぎたものは戻らないけれど、これからの１０年、いやそう欲張らず、まずはこの一日、私も音楽と向かい合いたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/winterreise/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クリスマスの約束</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/christmas-3/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/christmas-3/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 10:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=1068</guid>
		<description><![CDATA[　私の住む町では初雪が降りました。雪を見るとなんだかどきどきします。クリスマスにはいろいろな演奏会を見る機会があります。20日、イルミネーションに彩られた中央公会堂では、ジャヌカンとピアフという、時空を超えたフランスシャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/12/KC3H0046-300x225.jpg" alt="" title="公会堂" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1069" />　私の住む町では初雪が降りました。雪を見るとなんだかどきどきします。クリスマスにはいろいろな演奏会を見る機会があります。20日、イルミネーションに彩られた中央公会堂では、ジャヌカンとピアフという、時空を超えたフランスシャンソンを取り上げた、ジパングコンソートのクリスマス演奏会がありました。アカペラヴォーカルグループですが、ピアフではアコーディオンとの共演で、艶やかなフランスシャンソンの魅力を魅せてくれました。</p>
<p>　クリスマスイブの番組「クリスマスの約束」。たくさんのアーティストが集い、それぞれの曲、また、感銘を受けた曲のカバーを、美しいアレンジで聞かせてくれました。心に残ったのがハーモニーの美しさ。個性の強い歌手たちの集まりでありながら、それぞれがそれぞれに歌っているのに、音楽は一つ。</p>
<p>　衝撃を受けたのが「小さな恋のうた」。きっと誰もがどこかで耳にしたことがあるはず。私もありました。でもこんなにステキな曲だと知りませんでした。当たり前のことをこんなに素直に歌えるって、本当に美しいと思いました。</p>
<p>　歌手が集い、名曲をみんなで歌い上げる、すばらしい時間でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/christmas-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ジョバンニ・アレヴィ</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/allevi/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/allevi/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 02:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[「音楽はどこにありますか。」 　そんな問いかけにどのように答えましょう。心の中、頭の中、空間、宇宙、哲学的な答えはどこまでも広がりそうです。 　ある作曲家がショパンのプレリュード「雨だれ」の演奏について言いました。 「A [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「音楽はどこにありますか。」</p>
<p>　そんな問いかけにどのように答えましょう。心の中、頭の中、空間、宇宙、哲学的な答えはどこまでも広がりそうです。</p>
<p>　ある作曲家がショパンのプレリュード「雨だれ」の演奏について言いました。<br />
「Asの音は常に空間に流れていて、その音を汲み取るように鍵盤を叩く。」<br />
音楽はピアノで表現される前からそこにあって、終わってからも続いて行く。演奏はその一部分を汲み取るようなもの。空間はそんな聴こえない音楽に満ちているような感覚。とてもおもしろい。</p>
<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/11/PB142979-e1290480602475-225x300.jpg" alt="" title="芽" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1053" />　そうすると、ある絵を見て曲のイメージが湧いたとか、ある場所に立ってメロディが浮かんだとか、そんな作曲家の言葉は、何も彼らの頭の中での営みだけではないのかもしれない。中には鍵盤に向かい、メロディを絞り出す作曲家もいるだろう。けれど、そんな空間にある音楽（神からの贈り物でしょうか）を聴くことのできる何かをもっていたら、作曲家はそれを我々に伝えるという使命に向かっているのかもしれない。</p>
<p>　イタリアのピアニスト、Giovanni Allevi（ジョバンニ・アレヴィ）。先日彼の演奏会に行きました。彼の奏でる曲は、きっと彼がいつも聴いている音楽そのものなのでしょう。ソファの上で、東京駅で、水のある風景で、恋人のいる風景で。</p>
<p>　私にはそんな音楽は聴こえない。けれどどこか懐かしい。パーセルも、モーツァルトも、ショパンも、矢野も、アレヴィも。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/allevi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>音楽と美術</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e7%be%8e%e8%a1%93/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e7%be%8e%e8%a1%93/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 07:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=1004</guid>
		<description><![CDATA[　音楽に色を見いだしたり、絵画に音を聴いたりする芸術家は少なくありません。そんな眼と耳を行き来する芸術を感じる空間が由布院にありました。コンサートも行われているすてきな建物、いつまでもここにいたいと思いました。武満徹をは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/11/KC3H0018-300x225.jpg" alt="" title="空想の森" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1005" /><br />
　音楽に色を見いだしたり、絵画に音を聴いたりする芸術家は少なくありません。そんな眼と耳を行き来する芸術を感じる空間が由布院にありました。コンサートも行われているすてきな建物、いつまでもここにいたいと思いました。武満徹をはじめ、多くの芸術家たちの言葉がガラスの壁に記されていました。</p>
<p>　こんな空間で演奏してみたいなと思いました。私も、色鮮やかな音楽を奏でてみたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e7%be%8e%e8%a1%93/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>絵本美術館</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/museum/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/museum/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 05:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[美術館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=975</guid>
		<description><![CDATA[　絵本作家、葉祥明氏の絵本の世界が広がる、すてきな美術館に立ち寄りました。気持ちの良い風が吹く丘の上の美術館、展示場の扉を開くと、物語の中のような庭が広がり、リトルエンジェルの小道、ジェイクの丘などと名付けられています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/11/P8122367-300x225.jpg" alt="" title="ジェイク" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-976" /><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/11/427feeba2c3a5b495c286f27ae1fdcc3-300x237.png" alt="" title="ブルービー" width="300" height="237" class="alignright size-medium wp-image-978" /><br />
　絵本作家、葉祥明氏の絵本の世界が広がる、すてきな美術館に立ち寄りました。気持ちの良い風が吹く丘の上の美術館、展示場の扉を開くと、物語の中のような庭が広がり、リトルエンジェルの小道、ジェイクの丘などと名付けられています。</p>
<p>　「ブルービーという青いハチがお庭に来ていますよ。」と受付の方がおっしゃいましたが、「またメルヘンなことを…」と疑いつつも、「どんなハチだろう。」と興味も持って、展示場を一通り鑑賞してから、庭に出ました。するとそこに携帯を持った人だかりが。覗き込むと確かに青いハチが…初めて見るもので驚きました。絵の具で塗られたんじゃとか、ハチに似た変わった虫ではとか、見てからも少し疑っていましたが、どうやら本当に青いハチでした。後々調べると「ルリモンハナバチ」というハチらしいです。<br />
　<br />
　お庭散策も楽しみ、最後にミュージアムショップに立ち寄り、絵本を一つ購入しました。すると店員さんが、「サイン頼みましたから、ちょっと待ってくださいね。」と。なんのことかと思っていたら、カフェの方からベレー帽を被ったおじさんが出てきて、絵本にサササッとサインしました。思わぬ記念になりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/museum/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>川井弘子ソプラノリサイタル</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/soprano/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/soprano/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 13:53:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=940</guid>
		<description><![CDATA[日時：2010年9月12日（日）15：00開演（14：00開場） 場所：京都青山音楽記念館　バロックザール （阪急嵐山線上桂駅下車　西へ300m） 入場料：3000円 ※東京・倉敷公演もあります。詳細はチラシにて。 プロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/img227.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-946" title="ソプラノリサイタル" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/427feeba2c3a5b495c286f27ae1fdcc3-212x300.png" alt="" width="212" height="300" /></a></p>
<p>日時：2010年9月12日（日）15：00開演（14：00開場）<br />
場所：京都青山音楽記念館　バロックザール<br />
（阪急嵐山線上桂駅下車　西へ300m）<br />
入場料：3000円<br />
※東京・倉敷公演もあります。詳細はチラシにて。</p>
<p>プログラム<br />
パーセル：Come all ye songsters, Music for a while<br />
ヴィヴァルディ：Io son quel gelsomino<br />
ロッシーニ：La promessa, La partenza<br />
R.シュトラウス：Nichts, Wiegenlied<br />
ヘンデル：Lascia ch&#8217;io pianga, Da tempeste il legno infranto<br />
ベネディクト、リスト、<br />
ヴィラロボス、ヴェルディなどの、<br />
アリアや歌曲</p>
<p>他</p>
<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/img226.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-950" title="ソプラノリサイタル２" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/d8eddf5329882d76f0b5323c6fd8e79a-211x300.png" alt="" width="211" height="300" /></a><br />
演奏者について<br />
　全世界に３０名余りのアンドーヴァーエジュケーターズのソプラノ。バロックから現代まで多言語の幅広い楽曲を取り入れたリサイタルでは、そのしなやかな演奏に好評を博している。…</p>
<p>　私は昨年初めて演奏会に行きました。身体全体で歌うとはどういうことなのか、目の当たりにしました。身体全体で歌うと、こうも声が自由なのかと。今年の演奏もとても楽しみです。</p>
<p>ご都合よろしかったらご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/soprano/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>The King&#8217;s Singers</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/the-kings-singers/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/the-kings-singers/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 14:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[King's Singers]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=861</guid>
		<description><![CDATA[　７／４（日）、The King&#8217;s Singersのコンサートに行きました。私は前から２列目の席で、彼らの音楽に触れることができました。本当にすばらしかった。確かな技術に支えられた色鮮やかなハーモニー。それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/100717_1348_01-300x180.jpg" alt="" title="King&#039;s" width="300" height="180" class="alignleft size-medium wp-image-862" />　７／４（日）、The King&#8217;s Singersのコンサートに行きました。私は前から２列目の席で、彼らの音楽に触れることができました。本当にすばらしかった。確かな技術に支えられた色鮮やかなハーモニー。それ故ユーモアも光っていました。<br />
　今の彼らだからこそのおしゃれな演奏ばかりでした。今やルネサンス音楽同様に、彼らの大切なレパートリーであるビートルズや民謡、そして新アルバムからの演奏も。<br />
　master pieceは本当におもしろい。Bachに始まりBachに帰ってくる、音楽の歴史が詰まった名曲です。DVDで聴いてから一体何度聴いたことか…。生で聴くことができ、難しい和音やフレーズをなんとも楽しそうに歌う、彼らのすごさを改めて感じました。<br />
　アンコールに、日本人もよく知っている「大きな古時計」「ふるさと」を演奏してくれました。この「ふるさと」、プログラムだけでも本当にすばらしかったのだけれど、とどめをさされた！という感じでした。彼らはなんと美しいハーモニーを紡ぐのだろう。いつかまた彼らの音楽に会いたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/the-kings-singers/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ジパングコンソートの提供でお送りいたします。</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/zipang-concert/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/zipang-concert/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 14:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=855</guid>
		<description><![CDATA[　来る７月１７日（土）（もう明後日ですね…） 阿倍野区民センター小ホールでアカペラヴォーカルアンサンブル、ジパングコンソートの演奏会があります。 プログラムは 「ヨーロッパの世俗音楽」「カーペンターズの世界」 「日本の抒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/img220.jpg"><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/img220-300x225.jpg" alt="" title="zipang" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-856" /></a><br />
　来る７月１７日（土）（もう明後日ですね…）<br />
阿倍野区民センター小ホールでアカペラヴォーカルアンサンブル、ジパングコンソートの演奏会があります。</p>
<p>プログラムは<br />
「ヨーロッパの世俗音楽」「カーペンターズの世界」<br />
「日本の抒情歌」「コマーシャル・ソング集」<br />
・この木なんの木・青雲のうた・明治ミルクチョコレート　　ほか</p>
<p>親しみのある曲が満載の演奏会です。</p>
<p>１４：００開演（１３：３０開場）<br />
入場料４０００円<br />
　<br />
　先日キングズシンガーズの演奏会に行きました。<br />
超一流のハーモニーにとても感動しました。<br />
ジパングコンソートも素敵なハーモニーと<br />
ユーモアたっぷりの演奏で、私たちを楽しませてくれます。<br />
ぜひご来場ください。<br />
ご興味あられましたらご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/zipang-concert/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Spitz!</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/spitz/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/spitz/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 14:18:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=848</guid>
		<description><![CDATA[　６月、スピッツの和歌山公演に行きました。生で聴くのは初めてで、昔からの憧れの人たちが目の前にいることがとても不思議でした。懐かしい名曲たちに出会い、そして新曲もたくさん聴きました。一番印象に残ったのが、コンサートのラス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/07/KC3H0003-300x225.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-849" /></p>
<p>　６月、スピッツの和歌山公演に行きました。生で聴くのは初めてで、昔からの憧れの人たちが目の前にいることがとても不思議でした。懐かしい名曲たちに出会い、そして新曲もたくさん聴きました。一番印象に残ったのが、コンサートのラスト「ヒバリのこころ」。スピッツのメジャーデビューのシングル。デビュー曲で締めくくるあたりがスピッツらしい。懐かしい気持ちを思い出しました。スカパラのコンサートの時も思いましたが、２時間をまるで感じさせない、本当に素敵な一時でした。またいつか彼らに会いたいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/spitz/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フィリップ・ジャルスキ</title>
		<link>http://dessingallery.com/mm/archives/jaroussky/</link>
		<comments>http://dessingallery.com/mm/archives/jaroussky/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 11:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
		<category><![CDATA[バロック音楽]]></category>
		<category><![CDATA[演奏会]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dessingallery.com/mm/?p=838</guid>
		<description><![CDATA[　新進気鋭のカウンターテナー、Pjilippe Jaroussky。昨年の１１月に来阪しました。初来日の時は大阪での演奏会がなく、遠方ということで仕事で断念しましたが、今回は逃せないと仕事も切り上げ見に行きました。 20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　新進気鋭のカウンターテナー、Pjilippe Jaroussky。昨年の１１月に来阪しました。初来日の時は大阪での演奏会がなく、遠方ということで仕事で断念しましたが、今回は逃せないと仕事も切り上げ見に行きました。</p>
<p>2009年11月10日（火）19:00／サンケイホールブリーゼ</p>
<p>Philippe Jaroussky＆L’Arpeggiata<br />
カウンターテナー／フィリップ・ジャルスキー<br />
テオルボ／クリスティーナ・プルハル<br />
リュート＆バロックギター／エーロ・パルヴィアイネン<br />
プサルタリー／マルギット・ウベルアッケル<br />
バロック・ヴァイオリン／アレッサンドロ・タンピエリ<br />
コルネット／ドロン・シャーウィン<br />
パーカッション／ミシェル・クロード<br />
チェンバロ／北御門はる<br />
ヴォーカル／ルチッラ・ガレアッツィ</p>
<p>　Vivaldi歌いとしてデビューしそのCD Virtuoso Cantatas ではコロラトゥーラに加え広い音域、器楽曲なのかと思わせるほどの長いフレーズも美しく歌い上げる、その演奏を聴いて衝撃を受けたことはよく覚えています。研究熱心で、紹介されるべき未知の作品をたくさん取り上げ、そのレパートリーも非常に幅広いです。</p>
<p>　今回の演奏会、モンテヴェルディの有名な作品から、私が知らないだけか、あまり知られていない初期バロックの作品まで、古楽器との美しいハーモニーを聴かせてくれました。ジャルスキもラルッぺジャータも、独特の世界観で古楽の美しい作品を再現してくれていました。どこかヒーリングミュージックの雰囲気もありました。当時の様式や、時代背景なども、演奏をする上では重要なことですが、そうして演奏する人、聴く人が楽しみ、喜びを得ることが、きっと当時も切に求められたことでしょう。今後の活躍も来たいしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dessingallery.com/mm/archives/jaroussky/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

