川井弘子ソプラノリサイタル

Posted by M.Mukai on 8月 19th, 2010

日時:2010年9月12日(日)15:00開演(14:00開場)
場所:京都青山音楽記念館 バロックザール
(阪急嵐山線上桂駅下車 西へ300m)
入場料:3000円
※東京・倉敷公演もあります。詳細はチラシにて。

プログラム
パーセル:Come all ye songsters, Music for a while
ヴィヴァルディ:Io son quel gelsomino
ロッシーニ:La promessa, La partenza
R.シュトラウス:Nichts, Wiegenlied
ヘンデル:Lascia ch’io pianga, Da tempeste il legno infranto
ベネディクト、リスト、
ヴィラロボス、ヴェルディなどの、
アリアや歌曲


演奏者について
 全世界に30名余りのアンドーヴァーエジュケーターズのソプラノ。バロックから現代まで多言語の幅広い楽曲を取り入れたリサイタルでは、そのしなやかな演奏に好評を博している。…

 私は昨年初めて演奏会に行きました。身体全体で歌うとはどういうことなのか、目の当たりにしました。身体全体で歌うと、こうも声が自由なのかと。今年の演奏もとても楽しみです。

ご都合よろしかったらご連絡ください。

The King’s Singers

Posted by M.Mukai on 7月 24th, 2010

 7/4(日)、The King’s Singersのコンサートに行きました。私は前から2列目の席で、彼らの音楽に触れることができました。本当にすばらしかった。確かな技術に支えられた色鮮やかなハーモニー。それ故ユーモアも光っていました。
 今の彼らだからこそのおしゃれな演奏ばかりでした。今やルネサンス音楽同様に、彼らの大切なレパートリーであるビートルズや民謡、そして新アルバムからの演奏も。
 master pieceは本当におもしろい。Bachに始まりBachに帰ってくる、音楽の歴史が詰まった名曲です。DVDで聴いてから一体何度聴いたことか…。生で聴くことができ、難しい和音やフレーズをなんとも楽しそうに歌う、彼らのすごさを改めて感じました。
 アンコールに、日本人もよく知っている「大きな古時計」「ふるさと」を演奏してくれました。この「ふるさと」、プログラムだけでも本当にすばらしかったのだけれど、とどめをさされた!という感じでした。彼らはなんと美しいハーモニーを紡ぐのだろう。いつかまた彼らの音楽に会いたい。

ジパングコンソートの提供でお送りいたします。

Posted by M.Mukai on 7月 15th, 2010


 来る7月17日(土)(もう明後日ですね…)
阿倍野区民センター小ホールでアカペラヴォーカルアンサンブル、ジパングコンソートの演奏会があります。

プログラムは
「ヨーロッパの世俗音楽」「カーペンターズの世界」
「日本の抒情歌」「コマーシャル・ソング集」
・この木なんの木・青雲のうた・明治ミルクチョコレート  ほか

親しみのある曲が満載の演奏会です。

14:00開演(13:30開場)
入場料4000円
 
 先日キングズシンガーズの演奏会に行きました。
超一流のハーモニーにとても感動しました。
ジパングコンソートも素敵なハーモニーと
ユーモアたっぷりの演奏で、私たちを楽しませてくれます。
ぜひご来場ください。
ご興味あられましたらご連絡ください。

Spitz!

Posted by M.Mukai on 7月 11th, 2010

 6月、スピッツの和歌山公演に行きました。生で聴くのは初めてで、昔からの憧れの人たちが目の前にいることがとても不思議でした。懐かしい名曲たちに出会い、そして新曲もたくさん聴きました。一番印象に残ったのが、コンサートのラスト「ヒバリのこころ」。スピッツのメジャーデビューのシングル。デビュー曲で締めくくるあたりがスピッツらしい。懐かしい気持ちを思い出しました。スカパラのコンサートの時も思いましたが、2時間をまるで感じさせない、本当に素敵な一時でした。またいつか彼らに会いたいです。

フィリップ・ジャルスキ

Posted by M.Mukai on 1月 17th, 2010

 新進気鋭のカウンターテナー、Pjilippe Jaroussky。昨年の11月に来阪しました。初来日の時は大阪での演奏会がなく、遠方ということで仕事で断念しましたが、今回は逃せないと仕事も切り上げ見に行きました。

2009年11月10日(火)19:00/サンケイホールブリーゼ

Philippe Jaroussky&L’Arpeggiata
カウンターテナー/フィリップ・ジャルスキー
テオルボ/クリスティーナ・プルハル
リュート&バロックギター/エーロ・パルヴィアイネン
プサルタリー/マルギット・ウベルアッケル
バロック・ヴァイオリン/アレッサンドロ・タンピエリ
コルネット/ドロン・シャーウィン
パーカッション/ミシェル・クロード
チェンバロ/北御門はる
ヴォーカル/ルチッラ・ガレアッツィ

 Vivaldi歌いとしてデビューしそのCD Virtuoso Cantatas ではコロラトゥーラに加え広い音域、器楽曲なのかと思わせるほどの長いフレーズも美しく歌い上げる、その演奏を聴いて衝撃を受けたことはよく覚えています。研究熱心で、紹介されるべき未知の作品をたくさん取り上げ、そのレパートリーも非常に幅広いです。

 今回の演奏会、モンテヴェルディの有名な作品から、私が知らないだけか、あまり知られていない初期バロックの作品まで、古楽器との美しいハーモニーを聴かせてくれました。ジャルスキもラルッぺジャータも、独特の世界観で古楽の美しい作品を再現してくれていました。どこかヒーリングミュージックの雰囲気もありました。当時の様式や、時代背景なども、演奏をする上では重要なことですが、そうして演奏する人、聴く人が楽しみ、喜びを得ることが、きっと当時も切に求められたことでしょう。今後の活躍も来たいしています。


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