
日曜日、演奏会に行きました。「カンツォーネの楽しみ」と題された演奏会。歌を愛する方々が、それぞれのカンツォーネを歌っておられました。まさにマルコとジーナの世界でした。
歩んできた人生があらわれる、そんな歌を聴きながら、ほんの一時、すてきな時間を過ごしました。

日曜日、演奏会に行きました。「カンツォーネの楽しみ」と題された演奏会。歌を愛する方々が、それぞれのカンツォーネを歌っておられました。まさにマルコとジーナの世界でした。
歩んできた人生があらわれる、そんな歌を聴きながら、ほんの一時、すてきな時間を過ごしました。

今年、嵐が好きになりました。相変わらず流行には疎いのですが…。嵐、みんなかっこいいし、歌もすてきです。大人から子どもまで、大人気ですね。今年も、グループとして、またメンバーのみなさんそれぞれでも活躍されていました。テレビで見ていると、とても楽しそうなメンバー、普段も仲がいいのかな。魅せる時は魅せて、ちょっとばかなこともできる、すばらしい仲間ですね。うたばんのリーダー対決も大好きです。新年もきっと大活躍な一年になるのだろうと思います。楽しみです。
gq men of the year 2008、松本潤くんを描いてみました。映画もドラマもすてきで大好評でした。似顔絵…また練習して描いてみたいと思います。
デッサンギャラリーでもいくらか似顔絵を描いています。よかったらそちらもご覧ください。
少し前ですが、ポニョを見に行きました。かわいくて、映像も壮大できれいで、どきどきしますね。子どもは素直に好きを表現できてすてきですね。昨日ある小学校で、低学年の女の子が「だって先生大好きやもん!」って言いながら、男の先生の手にしがみついて先生の取り合いをしていました。もちろん、行きたくても行けない子どももいるし、言いたくても言えない子どももいるから、先生はちゃんとみんな見てあげないといけないですね。そんな子どもたちが毎日を楽しく、たくさん学んですごせるように、きっと先生は身を粉にして働いている。不器用でうまくいかないことがたくさんだとしても。
昨日、晩にはハウルの動く城がやっていました。月日が流れるのは早いもので、冬の懐かしい空気の中、映画館に見に行ったのがまるで昨日のことのようです…DVDもなんどか見ましたが、やっぱり大好きな世界です。日々いろんなことがあって、少しずつ変わっていくけれど、変わらない気持ちもあるものですね。また行きたいです。
この絵も高校生の時のノートの走り描き。空に近い場所として描いた、風景画1の裏面(どっちが表ということではないけれど)に描いてありました。少し手を加えて描き直してみました。
昔は自然の中で歌っていた楽器、
いつからか沈黙の中で佇んだまま。
チェロは繊細で野外で演奏する楽器ではないし、野ざらしなんてとんでもないけど、それを何かの象徴として、表裏の葛藤の中に置いたのかもしれません。青の中で、所在知られることなくただ佇むことしかできない悲しさを。自然と同化し行く、忘れられ行く心細さを。
デッサンギャラリーの「M.Mukaiとは」に、風景画1と一対の作品として並べて掛けています。
イスのデザインはインテリアショップで借りてきました。
アントチェア ブラック (jacobsen アルネ・ヤコブセン)

朝、窓を開けると、気持ちいい風が入ってきます。まだまだ暑いけど、秋を迎える準備が少しずつ始まっている気がしました。
高校生の時、授業中ノートに描いた走り描きを再現してみました。当時は同じような絵をたくさん描いていました。気が付いたら木を描き始めていて、丘(というかただ空に近い場所)があって、雲があって…そうした風景画、最後には小トトロや鳥などをその世界の住民として、根っこのそばに描きました。
人を描くことはあまりしませんでしたが、このノートの切れ端には、木陰に人を描いていました。(モデルはなく、抽象的な存在ですが、あえて当時のままのキャラクターを残しました。)当時はなぜか彼に、トランペットを持たせたくなりました。それが彼にとって、誇りなのか安らぎなのか、恋人なのかアイデンティティーなのかはわからないけれど、彼が悲しい時も嬉しい時も、いつも一緒にいるような存在であってほしいと思って。
雲をただ黙々と描くのが好き。その時の偶然が生んだ形、無限の可能性、時に重たく、時に輝いて空をレイアウトする。光の描き方は正直わかりません。だから影を描きます。影は光のないところに生まれないから。きっと光を見せてくれる。木や草、葉を描くのも好き。葉を一枚一枚描いていくうちに、大木の全貌が見えてきます。どんな大きな木も、その一枚から始まる。
光と影、自然の姿、たとえ描くものが空想であっても、それらを絵で表現するのに必要な理を、私はまだあまり知りません。デッサンの技術も研究も足りない。だからもっとたくさん本物を見て、空想の世界も創造していきたい。
☆この絵はデッサンギャラリーの一室、「M.Mukaiとは」に掛けています。足りないものはたくさんだけど、心の風景画として置いておこうと思います。スペースの都合で少し小さくなりましたが、当時のノートに裏表で描いていたものを複製して、連作っぽく並べてみました。よかったらぜひご覧ください。
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