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	<title>デッサン 〜私の鉛筆〜 &#187; 絵とその道程</title>
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	<description>絵を描いたり、日々のことを描いたりしています。</description>
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		<title>アリエッティの世界</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 14:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[　山本二三展へ行ったその日、そのまま県立美術館へと足をのばしました。「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」。 現実（リアル）と虚構（ファンタジー）を融合（フュージョン）させる。 　借りぐらしのアリエッティもとても好きな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2011/09/KC3H0005-300x225.jpg" alt="" title="県立美術館" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1141" />　山本二三展へ行ったその日、そのまま県立美術館へと足をのばしました。「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」。</p>
<p>現実（リアル）と虚構（ファンタジー）を融合（フュージョン）させる。</p>
<p>　借りぐらしのアリエッティもとても好きな映画です。いったいどんな美術展なのかとわくわくして展示室に入りました。目の前に現れたのはアリエッティたちから見た借りぐらしの世界。そびえる葉っぱや虫たち、灰皿のお風呂、大きな角砂糖…まるで自分たちが小人になったかのように、巨大なセットの中を歩いていました。少し疲れてはいましたが、ファンタジーとの出会いに嬉しくなって、あちこちを見学し回りました。</p>
<p>　帰りにミュージアムショップで絵はがきを買いました。どこかにあるかもしれぬ、彼女たちの世界の一片です。</p>
<p>　こちらも山本二三展も２５日（日）まで。週末のおでかけにいかがですか。</p>
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		<title>二三雲</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[　天空の城ラピュタの空が好きです。「どうしたらこんな雲が描けるのだろう」とずっと思っていました。子どもの頃憧れたラピュタの世界の背景を描いていたのか、山本二三（にぞう）さん。数日前、神戸市立博物館での山本二三展に行き、ラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2011/09/433a65abdcf52c6748ba2ee4fa1cdee8-180x300.jpg" alt="" title="雲" width="180" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1137" />　天空の城ラピュタの空が好きです。「どうしたらこんな雲が描けるのだろう」とずっと思っていました。子どもの頃憧れたラピュタの世界の背景を描いていたのか、山本二三（にぞう）さん。数日前、神戸市立博物館での山本二三展に行き、ラピュタはもちろん、もののけ姫や時をかける少女などの作品での、とても印象的な背景の数々を見ることができました。輝く雲、壊れたロボット兵の表情、もののけたちの森…自分が惹かれていたジブリの世界を、この人が描いていたのかと改めて知ることができ、とても楽しい時間を過ごせました。今でも青空に大きな雲を見かける度、二三雲を思います。</p>
<p>　今週は空がとても暗く、台風の影響も心配です。急に涼しくなり、きっと空も秋分を迎えて、秋の空にかわるのでしょう。みなさんお身体に気をつけてください。</p>
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		<title>借りぐらしのアリエッティ</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 22:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

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		<description><![CDATA[　私はこの映画が好きです。ジブリが好きというのもあるけれど、この作品が好きです。１週間の間に起こった、人間の目でふり返れば全てが嘘であったかもしれないできごと。でも、少なくとも主人公の男の子にとってはそうではない。小人と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2010/08/img223-225x300.jpg" alt="" title="アリエッティ" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-894" />　私はこの映画が好きです。ジブリが好きというのもあるけれど、この作品が好きです。１週間の間に起こった、人間の目でふり返れば全てが嘘であったかもしれないできごと。でも、少なくとも主人公の男の子にとってはそうではない。小人と会えることを夢見ていた女主人にとってもそうかもしれない。ドールハウスから香るハーブ、髪留めのクリップ、彼らにしかわからない一つひとつの小さな足跡。現実の出来事の一つひとつが、もしかしたら小人たちの仕業かもしれないという、夢のような物語。<br />
　小人たちは絶滅の危機に面し、掟を守り、必死で働いて生きようとしているのです。ただ、若い小人の好奇心は、自分たちの静かで小さな世界から飛び出してしまいます。<br />
　見られてはいけないのだけれど、何か、我々の心の中に残ろうとしているようにも感じます。彼らの生き方を私たちに示すことで。絶滅しようとしているのはいったいなんだろう。「小人がどこかにいるかもしれない」という、ファンタジーのような冒険を夢見る心も、その一つかもしれない。<br />
　我々は小人ではないから、小人目線で見ることは難しい。「あの夏男の子に見られたな」とか「あの家はすてきだったな」という感覚は、想像はできてもきっと小人たちと同じようには持てないのですが、人間にとっての小人という、夢のような儚い世界観にはとても心を打たれるものがありました。</p>
<p>　Arietty&#8217;s Songも公開前からとても注目されていました。Celticな響きがとても爽やかに、幻のような一夏の日々を包み込んでいました。</p>
<p>　どんな映画にも、どんな音楽にも、どんな作品にも、きっと色色な評価がついてくるものでしょう。そうした感想に触れると、人それぞれ、その人の経験や感性で違った感想を持たれることがよくわかり、楽しいものです。でも作品に触れる時は、評判などで（その作品を知る一助にはなることもありますが）先入観ではなく、それらに自分で触れた瞬間、見て、聴いて、感じたことを大切にして行きたいです。そんな感想の一つとして。</p>
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		<title>スタジオジブリ・レイアウト展</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 14:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[　夏休みの間に色色見に行きたいと、まずルーブル美術館展に行きました。中之島の国立美術館では、子どもを題材にした作品が選ばれており、オリエントの遺跡や、絵画よりも工芸品が多く並んでいました。ルーブル美術館と言われて思い浮か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　夏休みの間に色色見に行きたいと、まず<a href="http://dessingallery.com/mm/archives/louvre/">ルーブル美術館展</a>に行きました。中之島の国立美術館では、子どもを題材にした作品が選ばれており、オリエントの遺跡や、絵画よりも工芸品が多く並んでいました。ルーブル美術館と言われて思い浮かべるような作品は少なかったですが、好きな作品に出会うことができました。一番は台車にのったハリネズミの置物？でした。かわいすぎて、ストラップまで買ってしまいました。</p>
<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2009/08/kc3h0136-300x225.jpg" alt="ポニョ" title="ポニョ" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-743" />　天保山のサントリーミュージアムではスタジオジブリ・レイアウト展が開催されています。…これが私にとって大ヒットでした。気に入りすぎて初めて図録というものを買ってしまいました。レイアウトという工程がアニメーション制作に導入されたことによって、作品に統一感を持たせることができるそうです。詳しくはぜひ展覧会で。<br />
<a href="http://www.ntv.co.jp/layout/about/index.html">展覧会について</a></p>
<p>　映画を作り上げていく過程で生まれたレイアウト、大好きな作品ばかりなだけに、一枚一枚の筆跡に魂を感じずにはいられませんでした。生き生きとした絵を描くために、私も図録を見ながら勉強したいなあと思いました。</p>
<p>　天保山に来たので、その後に海遊館に行きました。レイアウト展にかなり長くいたようで、気がついたら海遊館の最終入場時間ギリギリで、５分前に駆け込みました。後は閉館までゆっくり魚たちを見ていました。<br />
<a href="http://www.ntv.co.jp/layout/">スタジオジブリ・レイアウト展　2009年10月12日（月・祝）まで</a></p>
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		<title>作品名「出口」</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景画]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

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		<description><![CDATA[　高校生の時は、ただただ将来の不安や、なんとなくさみしい日々に、いつも現実逃避をしていた気がします。描く絵もどこか現実離れしたものばかり。翼の生えた人たちが住む世界に行きたかったのか、もう忘れてしまったけれど実は我々はす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2009/06/e38394e382afe38381e383a3-1-213x300.png" alt="出口" title="出口" width="213" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-704" /><br />
　高校生の時は、ただただ将来の不安や、なんとなくさみしい日々に、いつも現実逃避をしていた気がします。描く絵もどこか現実離れしたものばかり。翼の生えた人たちが住む世界に行きたかったのか、もう忘れてしまったけれど実は我々はすべてもともと翼を持っていて、いつのまにか失ってしまったのか…</p>
<p>　おーなり由子さんの「天使のみつけかた」という本に人間になりたかった天使の話というのがありました。天使にしか見えないものがあるのと同じだけ、人間にしかみえないものがあると─</p>
<p>　この出口を通って外に行きたいと思っていたのか、向こうからこちらに出てきてしまったのか、今では覚えていない。けれど空に憧れた高校生が翼を持ったら、きっと今度は地面を踏みしめて歩くことに憧れるのだろう。与えられたものへの感謝ができれば、きっとその人は幸せになるだろうと思う。</p>
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		<title>Billboard Live</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 14:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[芸術に触れる]]></category>
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		<description><![CDATA[　日曜日、演奏会に行きました。「カンツォーネの楽しみ」と題された演奏会。歌を愛する方々が、それぞれのカンツォーネを歌っておられました。まさにマルコとジーナの世界でした。 　歩んできた人生があらわれる、そんな歌を聴きながら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2009/03/kc3a0109-300x225.jpg" alt="" title="billboard live" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-613" /></p>
<p>　日曜日、演奏会に行きました。「カンツォーネの楽しみ」と題された演奏会。歌を愛する方々が、それぞれのカンツォーネを歌っておられました。まさにマルコとジーナの世界でした。</p>
<p>　歩んできた人生があらわれる、そんな歌を聴きながら、ほんの一時、すてきな時間を過ごしました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>嵐　松本潤　似顔絵</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 22:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[似顔絵]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　今年、嵐が好きになりました。相変わらず流行には疎いのですが…。嵐、みんなかっこいいし、歌もすてきです。大人から子どもまで、大人気ですね。今年も、グループとして、またメンバーのみなさんそれぞれでも活躍されていました。テレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/12/img179-225x300.jpg" alt="" title="松本潤" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-466" /><br />
　今年、嵐が好きになりました。相変わらず流行には疎いのですが…。嵐、みんなかっこいいし、歌もすてきです。大人から子どもまで、大人気ですね。今年も、グループとして、またメンバーのみなさんそれぞれでも活躍されていました。テレビで見ていると、とても楽しそうなメンバー、普段も仲がいいのかな。魅せる時は魅せて、ちょっとばかなこともできる、すばらしい仲間ですね。うたばんのリーダー対決も大好きです。新年もきっと大活躍な一年になるのだろうと思います。楽しみです。</p>
<p>　gq men of the year 2008、松本潤くんを描いてみました。映画もドラマもすてきで大好評でした。似顔絵…また練習して描いてみたいと思います。</p>
<p>　デッサンギャラリーでもいくらか<a href="http://dessingallery.com/category/portrait/">似顔絵</a>を描いています。よかったらそちらもご覧ください。</p>
<p>　<a href="http://kenji5.com/archives/kat-tun/post_651/">嵐 の 松本潤 まつもとじゅん が受賞</a><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハウル</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 14:01:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>

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		<description><![CDATA[　少し前ですが、ポニョを見に行きました。かわいくて、映像も壮大できれいで、どきどきしますね。子どもは素直に好きを表現できてすてきですね。昨日ある小学校で、低学年の女の子が「だって先生大好きやもん！」って言いながら、男の先 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　少し前ですが、ポニョを見に行きました。かわいくて、映像も壮大できれいで、どきどきしますね。子どもは素直に好きを表現できてすてきですね。昨日ある小学校で、低学年の女の子が「だって先生大好きやもん！」って言いながら、男の先生の手にしがみついて先生の取り合いをしていました。もちろん、行きたくても行けない子どももいるし、言いたくても言えない子どももいるから、先生はちゃんとみんな見てあげないといけないですね。そんな子どもたちが毎日を楽しく、たくさん学んですごせるように、きっと先生は身を粉にして働いている。不器用でうまくいかないことがたくさんだとしても。</p>
<p>　昨日、晩にはハウルの動く城がやっていました。月日が流れるのは早いもので、冬の懐かしい空気の中、映画館に見に行ったのがまるで昨日のことのようです…DVDもなんどか見ましたが、やっぱり大好きな世界です。日々いろんなことがあって、少しずつ変わっていくけれど、変わらない気持ちもあるものですね。また行きたいです。</p>
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		<title>風景画２（鉛筆による複製）</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 14:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[空を見上げて]]></category>
		<category><![CDATA[風景画]]></category>
		<category><![CDATA[チェロ]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
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		<category><![CDATA[作品]]></category>
		<category><![CDATA[情景]]></category>

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		<description><![CDATA[　この絵も高校生の時のノートの走り描き。空に近い場所として描いた、風景画１の裏面（どっちが表ということではないけれど）に描いてありました。少し手を加えて描き直してみました。 　昔は自然の中で歌っていた楽器、 いつからか沈 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/img124.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-162" title="風景２" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/cello-226x300.png" alt="風景２" width="226" height="300" /></a>　この絵も高校生の時のノートの走り描き。空に近い場所として描いた、<a href="http://dessingallery.com/mm/archives/landscape1/">風景画１</a>の裏面（どっちが表ということではないけれど）に描いてありました。少し手を加えて描き直してみました。</p>
<p>　昔は自然の中で歌っていた楽器、<br />
いつからか沈黙の中で佇んだまま。</p>
<p>　チェロは繊細で野外で演奏する楽器ではないし、野ざらしなんてとんでもないけど、それを何かの象徴として、表裏の葛藤の中に置いたのかもしれません。青の中で、所在知られることなくただ佇むことしかできない悲しさを。自然と同化し行く、忘れられ行く心細さを。</p>
<p>　<a href="http://dessingallery.com/">デッサンギャラリー</a>の<a href="http://dessingallery.com/mmukai/">「M.Mukaiとは」</a>に、風景画１と一対の作品として並べて掛けています。</p>
<p>　イスのデザインはインテリアショップで借りてきました。<br />
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]]></content:encoded>
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		<title>風景画１（鉛筆による複製）</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 13:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.Mukai</dc:creator>
				<category><![CDATA[空を見上げて]]></category>
		<category><![CDATA[風景画]]></category>
		<category><![CDATA[トランペット]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<category><![CDATA[絵]]></category>
		<category><![CDATA[空]]></category>
		<category><![CDATA[作品]]></category>

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		<description><![CDATA[　朝、窓を開けると、気持ちいい風が入ってきます。まだまだ暑いけど、秋を迎える準備が少しずつ始まっている気がしました。 　高校生の時、授業中ノートに描いた走り描きを再現してみました。当時は同じような絵をたくさん描いていまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/img122.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-153" title="風景１" src="http://dessingallery.com/mm/wp-content/uploads/2008/08/trumpet-224x300.png" alt="風景１" width="224" height="300" /></a><br />
　朝、窓を開けると、気持ちいい風が入ってきます。まだまだ暑いけど、秋を迎える準備が少しずつ始まっている気がしました。</p>
<p>　高校生の時、授業中ノートに描いた走り描きを再現してみました。当時は同じような絵をたくさん描いていました。気が付いたら木を描き始めていて、丘(というかただ空に近い場所)があって、雲があって…そうした風景画、最後には小トトロや鳥などをその世界の住民として、根っこのそばに描きました。</p>
<p>　人を描くことはあまりしませんでしたが、このノートの切れ端には、木陰に人を描いていました。（モデルはなく、抽象的な存在ですが、あえて当時のままのキャラクターを残しました。）当時はなぜか彼に、トランペットを持たせたくなりました。それが彼にとって、誇りなのか安らぎなのか、恋人なのかアイデンティティーなのかはわからないけれど、彼が悲しい時も嬉しい時も、いつも一緒にいるような存在であってほしいと思って。</p>
<p>　雲をただ黙々と描くのが好き。その時の偶然が生んだ形、無限の可能性、時に重たく、時に輝いて空をレイアウトする。光の描き方は正直わかりません。だから影を描きます。影は光のないところに生まれないから。きっと光を見せてくれる。木や草、葉を描くのも好き。葉を一枚一枚描いていくうちに、大木の全貌が見えてきます。どんな大きな木も、その一枚から始まる。</p>
<p>　光と影、自然の姿、たとえ描くものが空想であっても、それらを絵で表現するのに必要な理を、私はまだあまり知りません。デッサンの技術も研究も足りない。だからもっとたくさん本物を見て、空想の世界も創造していきたい。</p>
<p>☆この絵は<a href="http://dessingallery.com/">デッサンギャラリー</a>の一室、<a href="http://dessingallery.com/mmukai/">「M.Mukaiとは」</a>に掛けています。足りないものはたくさんだけど、心の風景画として置いておこうと思います。スペースの都合で少し小さくなりましたが、当時のノートに裏表で描いていたものを複製して、連作っぽく並べてみました。よかったらぜひご覧ください。</p>
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