佐世保から長崎市内まで行きました。市内ではグラバー園や、美術館に行きました。グラバー園にある建物や家具、庭園の装いは、一つひとつなんとも優雅で、エキゾチックなものでした。
グラバー園内の建物で「幻のオペラ歌手 喜波貞子の生涯」という展示が目につきました。戦前、マダムバタフライでヨーロッパに名を馳せたという喜波貞子。これまで日本ではあまり光を浴びていない。歌唱はもちろんのこと、人柄も人を惹き付けるものがあったという喜波。そんな彼女の生涯について様々な資料が展示されていました。偉大なソプラノの生涯に触れ、胸が熱くなりました。


宿泊施設がおもしろいと、阿蘇ファームランドに行きました。なるほど、ドラクエの村のような建物がずらりとならんでいました。こんな村に住んでみたいなと思いました。
夜はとてもキレイなイルミネーションに飾られていましたが、霧の中でした。
利用できる色色な施設もとてもおもしろそうなものばかりでした。ドーム型のサウナのようなスパがたくさんあったり、行ってはいませんが、動物とふれあったり、アスレチックのような広場があったり。健康を意識したたくさんの施設がありました。スパはとてもよかったです。ちょっとだけ健康になった気がします。家の近くにこんな施設があったらいいなあと思いました。また行きたいです。
車で阿蘇に行くなら、やまなみハイウェイというそれはそれは美しい道路があるから、ドライブはとても気持ちが良いときいていました。ただ、そのハイウェイへ向う時に台風が北の方を通過しているとの情報が。
さて、そろそろやまなみハイウェイかなと、山道を運転していたのですが、今いるところがやまなみハイウェイなのかどうかもわからない状態でした。気がついたらやまなみハイウェイは通り過ぎていたようです。

この夏、九州に行きました。父親の実家、佐世保への帰省ついでに、北の方を車に乗ってゆったりと。
数千年もの昔、人々がいかに暮らしていたのか、そんな、我々にとってはとても遠い地球の記憶に思いを馳せるのは、とても不思議なものでした。遠いと言っても、地球が生まれた頃から考えると今も当時も、そんなに変わらないのでしょうけれど。
ジグソーパズルを買いました。初心者のくせに950ピース。108ピースくらいから始めたらいいものを、その絵に惹かれてしまって。
とりあえず、一番はしっこの1ピースを。隣り合うピースを見つけることができるだろうか。完成した形を知っていても、どこのピースかわからないので、今できるところから。一つ見つけたら、その次へ進む、どうしても分からない時は、目線を変えてみる、時間はかかる作業だけれど、そうしているうちに、いつか色色なことが分かるのだと思う。
完成にはどれだけ時間がかかるかわかりませんが、焦らず、一つひとつ。
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