ずいぶんと寒い日が続きます。私が住む町も静かに雪が積もりました。雪が降ると少し嬉しくなった子どものころの気持ちは、今も少し残っています。実際は寒いし、昔程身体は軽くないし…慣れていない私にとっては危ないこともあって、必ずしも嬉しいものではないかもしれません。ただ、雪に触れて心が澄んでいく感じは、今も変わらず残っているようです。

何かをしたいわけではないのだけれど、その時にしか見られない世界に触れたくて、少し歩きました。さんぽをしていると、あちこちの玄関に小さな雪だるまが座っていました。子どもたちの楽しそうな姿がうかんできます。私も昔、そうであったかもしれない。いつかは溶けてしまうのだけれど、そうしてその一時に躍らせた心を、いつまでも覚えていたい。
笑い飯がドラマを作りましたね。最後のM−1、最後の挑戦、漫才に新しいスタイルを持ち込んだ二人が、なるべくしてなったチャンピオンだったと思います。初めて登場した時からとても好きでした。どのネタもとてもおもしろい。
「奈良県立歴史民族博物館」のネタが大好きです。来年はますますの活躍が期待できます。
ある父と子がドライブをしていました。が途中で事故にあい、父はそこで亡くなり、息子も重傷で病院に運ばれました。すると、その病院の医師が彼を見て、驚いて言いました。「これは私の息子です。」
私が小学生のとき、クイズの本に載っていました。いったいどういうことかおわかりでしょうか。誘拐されていたとか、離婚した新しい父親だとか、そういうことではありません。この医師が彼の母親であったという話です。しかしこうした話を聴くと、頭の片隅に「医師と言えば男」という意識があるようで、すぐにピンと来る人は少ないかもしれません。少なくとも当時はそうでした。
先日電車の先頭に乗ると、運転士さんが女性であることに気がつきました。ほんの数年前までは想像もできなかったことです。この数年で大きく変わってきた社会、今に冒頭のような問題は、誰も難しく考えることがなくなるようになりますね。

知る人ぞ知る「テオムラタ」の茶葉入チョコ。ちょっと前、ダウンタウンDXで山本モナさんが紹介していました。この夏訪れた由布院、そうそう来ることはないだろうと、高いと思いつつ購入しました。5枚1500円。1枚1枚包むというなかなか丁寧な包装で、開けて驚いてしまいました。味は茶の香りを豊かに包み込んだ濃厚なものでした。
ただ私ども庶民にはもったいない気がしました。お土産なんかに良いですね。
なんども来たことがあるハウステンボスですが、何度来てもなんとなく好きな場所です。有名なテーマパークのような華やかさはないけれど、静かに異国の風景を映す空間は、いつもドキドキさせてくれます。アミューズメントは相変わらず、いつも同じですが、毎回特設の会場を作っています。この夏はワンピースや、マイケルジャクソンを取り上げた施設がありました。がパスポートと別途料金がかかるのでやめました。以前そんな特設のお化け屋敷に入って、そのつまらなさに驚いたことがあります。普通に進んでて、気がついたらハリボテの裏っかわを歩いていたという(ルート通りか、そうでないのかしばらく迷っていましたが)。
きっとまた来ると思います。
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