昨日結婚式の披露宴があり、余興で知人と演奏させていただきました。トロンボーンソロに私がピアノ伴奏を。人前でピアノを弾くなんて数年ぶりで、しかも結婚披露宴というおめでたい場、非常に緊張しました。曲は王道、アラジンからホール・ニュー・ワールド。短期間で急いで準備したのですが、愛のハーモニー、喜んでいただけたようでよかったです。

champagne

 新郎新婦とは一時期アルバイトしていた時にご一緒させていただき、お世話になったお二人でした。短期間しか勤めてなかったので、お名前を聞いてもわからず、実はお顔を見るまで思い出せなかったのですが、とても懐かしくなりました。今ではお二人とも当時の職場は離れ、新たに歩み始めておられるようです。

 会場はおしゃれなイタリアンのお店だったのですが、正直あまりそんなお店で食事をしないので、なかなか作法に困ります…とりあえず馬鹿の一つ覚えでフォーク、ナイフ等は両端から使っていけば良いと記憶しておりますが、必ずしもそうというわけでもなく、スープ用のスプーンは前に置いていたり(最初間違えて、魚料理用の大きな平たいスプーンのようなので、スープに口を付けてしまいました…)、作法に限らず、冠婚葬祭のマナーなど、参加の機会も増えてきたので覚えて行きたいです。

 結婚式、自分も幸せを分けていただいた気がして、なんだか嬉しくなります。日々落ち込むこともあるけれど、少しほっとする時間をすごせました。

 末永くお幸せに☆