深イイ話
心の日記 1月 8th, 2009今日は始業式、希望や夢いっぱいの子どもたちの声が、学校に戻ってきたことでしょう。もしかしたら不安や心配があって、そうでない子どももいるかもしれないけれど、今年は素敵なことがきっと起こると思います。新しい年が、みなさんにとってすばらしい一年になりますように。
先日帰ったら、ちょうどテレビで「深イイ話」が放送されていました。そこでCMを紹介した投稿がありました。…学校の屋上で童話を読む少女、彼女の読む童話では、シンデレラはきたない格好でいじわるされ、そのままずっと働かされる。王子は何百年もカエルのまま、みにくいアヒルの子はみにくいまま。素敵なことが起こる前にお話を終わらせて、自分は屋上のフェンスを越える。でもきたない格好のシンデレラやカエルになった王子、みにくいアヒルの子が、最後に素敵なことが起こることを教えてくれる。自分たちの物語は苦しみや悲しみだけで終わらないことを教えてくれる。お話はこれからだと教えてくれる。
自殺をしようとは思っていないけれど、ちょっと前向きに生きようって思いました。辛いと思うことだけじゃなくて、毎日の中にあるであろう人生の素敵なところを見てみたいので。物語も人生も、辛い、苦しいところで終わらせてしまったら、素敵なことを知ることができないんですね。
「人生の素敵なことは、だいたい最後のほうに起こる」
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