夜
空を見上げて 10月 11th, 2008「そろそろ何も見えないな…」まだ夕方の6時前、
ペンを置いてため息をつきました。
ふと窓の外に目がいって、静かにやって来た夜に気付く。
暗くなりきらない空から、少し欠けた月が、
灯りの消えた教室をのぞきこんでいます。
矢野顕子さんが歌う。
静かに夜がくる。
義なるものの上にも、
不義なるものの上にも…
みんなの上に。
夜明けの来ない夜はないとか
暗い夜もいつか明けるとかいいますが、
私には明けてほしくない夜も、
きてほしい安らかな夜もあります。
昔、誰かが言いました。
「月は太陽にわけてもらった光を、
私たちにもわけてくれている。」
静かに、でも優しく生きる。
私もそんな月になりたい。
10月 12th, 2008 at 5:34 PM
「明けてほしくない夜も、きてほしい安らかな夜もある」
すごくわかるなーうん。すごくわかる。私はむしろそっちのほうが多い。朝はいつも何かが始まるから(仕事とか仕事とか仕事とか・・・)のんびり、人の活動しない夜がすき。
10月 12th, 2008 at 10:27 PM
コメントありがとうございます☆
ありますよね。前向きな目覚めばかりではないですもんね。
まだ誰も目覚めていない静かな朝も好きですが^^
人が活動しない夜にこそいつも仕事していて、
安らげる夜が短いのがさみしいです^^;