心の日記 9月 30th, 2009
今引っ越しの準備をしています。
実家を出て一人暮らしをすることになりました。
持ち物の整理が大変です。CDだけを見ても膨大な量です。
今はパソコンとipodで音楽を聴くので、データがとばない限りCDは使いません。
けれど売ってしまうのも抵抗が…
物を持ちすぎるのは良くないので最低限に抑えたいと思いつつ、
精選に難航しています。
自分の歴史を物語るものをどこまで残すのか、これも難しい。
中学のテスト、大学のノート、手紙、詩、思い出の品々…
それらには少なからず当時の魂が込められているわけで、
処分することに勇気がいります。
力を注いだこと、誰かの言葉、
今、もう当時の気持ちはあるはずがないのだけれど、
その時そう思っていたという、今に至る道筋に散りばめられた一瞬一瞬の思いは、
小さなメモ、年賀状一枚、折り鶴、ノートの落書きにだって残っているのです。
それは誰かが傷ついた歴史でもあるかもしれません。
そんな感傷に浸りながら、一つひとつ減らしています。
ものは処分しても、今の自分を間違いなく形作る想いの歴史は、
自分の中に存在し続けることでしょう。
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3月 30th, 2010 at 10:11 PM
いらしてくださいと言ってもらったので来ちゃいましたよ。
そして全部読んじゃいましたよ:)
思い出の品を処分しすぎて寂しくなってたりはしませんか。
一人暮らしをしているんですね、お醤油借りに行きますねXD
4月 28th, 2010 at 12:32 AM
全部…たいへんだったでしょう。ありがとうございます。
さみしい気持ちはどうしようもないですが、
新しい気持ちでがんばっていきます。
一人暮らしは終わりました^^