たくさんの方がご来場くださり、一緒にクリスマスの一時を過ごすことができました。寒い中のご来場、ありがとうございました。

 中央公会堂の周りは、光がいっぱいでした。光を見るとなんだか安心します。クリスマスに「光」は欠かせない、大切なものです。
 クリスマスである12月25日は、ローマで太陽の祝日だったと言われています。昼が短くなり、力を失っていた太陽が、冬至を迎えて力を取り戻します。太陽の光が日に日に広がり、よみがえることを祝っていたのです。
 キリストの誕生そのもののようです。クリスマスはキリストの誕生によって、世に光が広がっていくことを祈る時なのでしょう。