夏休みの間に色色見に行きたいと、まずルーブル美術館展に行きました。中之島の国立美術館では、子どもを題材にした作品が選ばれており、オリエントの遺跡や、絵画よりも工芸品が多く並んでいました。ルーブル美術館と言われて思い浮かべるような作品は少なかったですが、好きな作品に出会うことができました。一番は台車にのったハリネズミの置物?でした。かわいすぎて、ストラップまで買ってしまいました。

ポニョ 天保山のサントリーミュージアムではスタジオジブリ・レイアウト展が開催されています。…これが私にとって大ヒットでした。気に入りすぎて初めて図録というものを買ってしまいました。レイアウトという工程がアニメーション制作に導入されたことによって、作品に統一感を持たせることができるそうです。詳しくはぜひ展覧会で。
展覧会について

 映画を作り上げていく過程で生まれたレイアウト、大好きな作品ばかりなだけに、一枚一枚の筆跡に魂を感じずにはいられませんでした。生き生きとした絵を描くために、私も図録を見ながら勉強したいなあと思いました。

 天保山に来たので、その後に海遊館に行きました。レイアウト展にかなり長くいたようで、気がついたら海遊館の最終入場時間ギリギリで、5分前に駆け込みました。後は閉館までゆっくり魚たちを見ていました。
スタジオジブリ・レイアウト展 2009年10月12日(月・祝)まで