風景画2(鉛筆による複製)
空を見上げて, 風景画 9月 26th, 2008
この絵も高校生の時のノートの走り描き。空に近い場所として描いた、風景画1の裏面(どっちが表ということではないけれど)に描いてありました。少し手を加えて描き直してみました。
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昔は自然の中で歌っていた楽器、
いつからか沈黙の中で佇んだまま。
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チェロは繊細で野外で演奏する楽器ではないし、野ざらしなんてとんでもないけど、それを何かの象徴として、表裏の葛藤の中に置いたのかもしれません。青の中で、所在知られることなくただ佇むことしかできない悲しさを。自然と同化し行く、忘れられ行く心細さを。
デッサンギャラリーの「M.Mukaiとは」に、風景画1と一対の作品として並べて掛けています。
イスのデザインはインテリアショップで借りてきました。
アントチェア ブラック (jacobsen アルネ・ヤコブセン)
9月 28th, 2008 at 12:38 AM
お疲れ様です、お休み、体も心もゆっくり休められていますか?限られた時間に集中して、心身をリフレッシュさせることができるのも、生きていく力ですよね。
絵はあまり描かない私からして、単純に「上手だ」と。蓉子も向井君も美術家でもあるね、素晴らしい。
タッチに人があらわれますよね。誰のものでもなく向井君がかいたもの、貴方をみているようです、ふふふ。まぶしさと切なさと(裏と表)…時間の流れがよく感じられる作品ですね、一つのテーマでもあるし(同化し行く、忘れられ行く)。でも、私は木の足元に息づいてる草がなんだか好き。YYYY、Yがいっぱいですね。
9月 28th, 2008 at 10:19 PM
kanaさん、コメントありがとうございます☆
なかなかリフレッシュはできないけれど、
若さに任せてがんばってます。
私の楽器は、忘れ去られても、黙っていても
自然と同化しようとも、やっぱりそこにあるんですね…
芽吹いた緑にかこまれて。
貴女のホルン、これからもいっぱいに歌わせてあげてくださいね^^