キリスト教の記念日
心の日記 4月 18th, 2009先週の日曜日はキリスト教の記念日、復活祭でした。約2000年前、イエス・キリストが十字架に掛けられて死に、三日後に復活したという。日本ではキリスト教の記念日といえば、クリスマスの方が浸透していますが、この復活があったから今キリスト教というものがあります。
私は聖書をたくさん読んだり教会にたくさん通ったりしている身ではないですが、時に聖書の言葉に触れると、今の自分に必要な言葉、心が与えられる気がします。
先日ある教会で話をききました。
…『 その子ロバをほどいてどうするのか。「主がお入り用なのです」。すると、許してくれた。イエスはそのロバに乗って、エルサレムに入られた。』(マルコ11)
イエスはロバに乗りエルサレムの町に入られました。人々の歓迎を受けて。ここで十字架に掛けられましたが、ロバは殺すために町にお運びしたのではなく、復活の喜び、栄光を讃えるためにお運びしたのだと思います。
日々私たちは苦悩もしながら、新しい環境、職場、状況を生きています。なぜ自分がと思うこともあるかもしれません。こんな仕事自分にできるだろうかと不安に思うこともあるかもしれません。でも全ては恵みであり、意味があるのだと思えば心強い。「主がお入り用」。だからそこに自分がつかわされているのですね。何をおそれることがありましょう。
馬は権力の乗り物、ロバは仕える乗り物。
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