クリスマス
芸術に触れる 12月 26th, 2009
私の家の近くでは、クリスマスの装飾も早速に片付けられています。25日は、ザ・フェニックスホールで「王宮のコンセール」と題された演奏会にいきました。バロックダンス、古楽器の演奏、独唱・二重唱もあり、とても楽しい演奏会でした。ヘンデル没後250年の締めくくり、プログラムにはヘンデルがたくさん盛り込まれていました。アンコールには「もろびとこぞりて」も。
メサイアの合唱のもとになったイタリアンデュエット。不協和と協和の綾がやっぱり美しいものでした。そのハーモニーを最大限に生かす声のなせるわざであったように思います。
19日演奏会がありました。Vocal Ensemble Ossa 第一回演奏会。たくさんのご来場ありがとうございました。本番を一度踏むことは、数十回分の練習の価値があると以前言われました。舞台に立つことで見えることがたくさんあります。特に自分に足りないものがよく見えます。そしてまた挑戦が始まります。きっとそうした挑戦は一生続くのだろうと思います。これからの活動を温かく見守っていただければ幸いです。
12月 29th, 2009 at 12:08 PM
19日の演奏会は、終業式後にお疲れ様でした。ベガホールはじめていきましたが、素敵なホールでした。柔らかいアンサンブルで、気持ちよくあたたかい一時をすごさせてもらえました。特にアンコールの2曲が気に入りました。さすが、川井先生率いる合唱団だけあって、舞台の使い方、移動など見物(聴物)でした。
先日結婚式で2重奏をさせてもらいましたが、「本番を一度踏むことは、数十回分の練習の価値がある」とは、なるほど。実感した経験だったと今振り返ります。でも、練習をつんだそれぞれの時間さえも楽しく充実したものだったなと、感じます。
12月 29th, 2009 at 7:32 PM
先日はありがとうございました☆機会あればぜひ一緒に舞台を踏みたいです。結婚式、すてきだったようで^^本番があるということで、練習も充実したものになりますね。来年も少しずつですが、がんばっていきましょう。良いお年をお迎えください☆