ピアノを一生懸命練習する機会がなくなってずいぶんになります。学生の時は、先生に与えられた新しい楽曲と、下手なりにも向かい合ってきました。今ではその時に弾けた音楽も、もう忘れてしまっています。

 ところが伴奏の機会は度々与えられます。それもなかなか手強い。曲も難しい(というか音源だけで楽譜がない)し、私の立つ舞台の場合100%裏方で、主役をしっかり引き立てないといけない役割。ミスタッチで注目されるわけにはいかない。

 今日は本番でした。一番の演奏というわけにはいきませんでしたが、子どもたちの歌と合わせて一緒に演奏するというのはやっぱり楽しいものです。久しぶりのピアノの練習も少しずつ弾けるようになるのが楽しいものでした。もっと前に楽しめていたら、いくらでも弾く時間があったのに…また機会があれば楽しみたい。