自分の無力さを思い知ります。
ただ祈ることしかできません。

 無事であった自分が言葉にすることを迷いつつ、
子どもたちと一緒にできることを探しながら、
ただ祈ることしか。

 それでも、
子どもたちの心からの祈りが、
少しずつの力が、
届いてほしいと思う。