Posted by Y on 3月 21st, 2008

 20代半ばでベテラン、フィギュアスケートってすごい世界ですね。どこかピアノやヴァイオリンの世界に通ずるものがあるかもしれないけれど、衰えの時期を思うとものすごく過酷な世界。音楽家と同じで年を重ねることでできる演技もあるのだろうけれど、ある意味成長し続ける音楽家と違ってその年齢の幅が狭すぎる。だからこそ若い人にも早くから多くを求められるのだと思う。
 浅田真央さん、なんて表現力のある芸術家だろう。そんな世界で頂点にいる人。ジャンプとか派手な技はするだけでもすごいけど、そんな技でさえ勢いだけでなくて、とても美しくて。それに一つ一つのステップがきれいで、そんな技巧的な動きの魅せ方に感嘆する。かといって技巧に頼りすぎることなく、ゆるやかな動きでも観衆を魅了するのがすごい。あんなに若いのに技巧的でも”美しい”演技をする…Hilary Hahn や Philippe Jaroussky の演奏に似ている。

 今日電車に乗って、車窓から海が見えるところまで行きました。海を見るとなんだかどきどきします。海、はじまりで終わり。我々人間にはただ大きい、メール、バッハ、今日はバッハの誕生日。

Lullabye

Posted by Y on 3月 18th, 2008

 ある方とお別れしたとき、みんなで歌を歌いました。涙で濡れた声で。その歌と一緒にその人はいつも心の中に生きています。悲しい時の、嬉しい時の、悔しい時の、楽しい時の、辛い時の、元気な時の、さみしい時の、歌。いつも歌があって、その時の想いを包んでくれる。昨日そんな歌がまた一つ。

いつか僕らは消えるけど 子守歌は受け継がれる 
歌は死ぬことはない 僕らの愛と同じく

ビリー・ジョエル ”Lullabye”

発症

Posted by Y on 3月 11th, 2008

 あごが痛くなりました。痛くて開けれないし閉じれない(なるほど、ハンバーガーを食べられないのがわかる)。口に入ってもちゃんと閉じれなくて奥歯で噛めない。前歯で噛もうにも噛むと痛い。顎が痛いせいか、首、頭、とくに耳が痛い。これが噂の顎関節症…さっそく整骨院に行ったのですが、人間の身体は本当に不思議です。あごをある方向にさっと(ホコリでもとるかのように)撫でられただけで、腕に力が入らなくなりました。あごがずれてるからだそうです。逆方向に撫でられても大丈夫なのに。一回の治療では痛みはとれませんでした。長期治療になりそうです。

 ストレスや寝不足が原因だというけれど、どうしてストレスであごがずれるんだろう。物をしっかり噛めないって、歯をくいしばれないって、ちょっと動かすだけで痛いって、なんてストレスだろう。…悪循環。追い討ちをかけるかのように、顎関節症発症と一緒に体調が悪くなりました。鼻がジンジンして、のどが痛くて、重ねて頭痛も。くしゃみが出そうで出ないのもけっこうストレスですね。なんだか風邪にしては長いけど…ま、まさか、これが噂の花粉症?こんなしんどい状態で日々暮らすことになるの?…

 …苦しみだして一週間を超えたら、少し和らいできました。顎はやっぱり開かないけど、閉じるようになりました。あぁ奥歯が噛み合うってなんという安心感。やっぱり風邪もあったのでしょうか。菌のせいで顎の痛みもましていたのかも。でもまだ油断できません。顎はゆっくり治していくにしても、基本アレルギー持ちな私。体調不良で倍増されていたとはいえ、花粉症にビビりながら日々暮らしています。まずちゃんと検査しにいこう。

わんちゃん

Posted by Y on 3月 3rd, 2008

 今日はひな祭りでした。子どもの頃は、妹がいることもあり、ひな祭り前後に七段のひな人形をせまいところに飾っていましたが、今ではもうそんな行事があることさえ忘れてしまいそうです。なんとなくあられだけ食べました。

 先日からわんちゃんと一緒に暮らすことになりました。できるだけ一緒に遊んでいます。時間がたつのもあっという間です。もっともっと走り回りたいみたい。
生活は変わってきました。ただただ喜ばせたいと思うんだけれど、結局与えるより与えられています。
まだ部屋から出れないけど、少しずつ行動範囲も広くなってきて、いろんなことに興味津々です。わんこ