氷上の芸術

Posted by Y on 2月 18th, 2008

 音楽を聴いていると時に泣きそうになったり、嬉しくなったり、切なくなったり、心が安らかになったりします。和音や、楽譜には表れない揺れ、軽やかなパッセージ、強弱、秘めた想い、いろんな要素が絡まり合ってそんな音楽を作っています。

 フィギュアスケートもそうだと思います。感動して泣きそうになりました。使う音楽も作品の一つです。そして一つ一つの動き、ただ何回回るとかだけじゃなくて、緩やかに流れるところでも身体全体で表現される何か。すごい芸術家たち…あんな広い場所で観客を魅了する。技術だけが突出していたってなんとなく簡素なものになってしまう。高度な技がないと点数にならないのはこの芸術の厳しいところだけど、ゆったりしたところで魅せることもすごく大切な技術であることには違いない。表彰台に乗る人たちの演技はやっぱりそのどちらも持っている人たちであったように思います。

手洗いうがい

Posted by Y on 2月 6th, 2008

 いつからか神経質になってしまって、手洗いうがいをしっかりするようになりました。駅についたら時間があればトイレで手洗いうがいをします。インフルエンザにかかった知人が40度の熱を出したとか言います。新型のウィルスの場合もっと恐ろしいことが起こるかもしれない…でもあんまり神経質になると、逆に良い菌まで退治してしまうかもしれない。まぁ外から帰った時や人の多いところに行った時には気をつけようと思う(結局いつも気をつけてることになる…)。

 ただ一番こわいのは自分が病気になることではなく、大切な人が病気になったり倒れてしまったりすること。先日そんな夢を見て絶望の中で目を覚ましました。そんな時に自分にできることはなんだろう…みなさん、調子悪い時はしっかり休んで治してくださいね。まわりに、本気で心配して悲しむ人がいるんですから。

はと
 先日も駅で手洗いうがいをしたのですが、うがいをしようと上を向いたら、窓から鳩がこっちを見ていました。あんまり近いんでびっくりしました。