Posted by M.Mukai on 12月 29th, 2007
クリスマスが過ぎたとたんに、百貨店の入り口に門松が飾られました。本当は今が Christmas-time かもしれませんが。今年も後2日。過ぎて見れば早いものです。
「門松は冥土の旅の一里塚」
私もまた一つ歳を重ねました。家では門松は飾らないけど。
クリスマスが過ぎたとたんに、百貨店の入り口に門松が飾られました。本当は今が Christmas-time かもしれませんが。今年も後2日。過ぎて見れば早いものです。
「門松は冥土の旅の一里塚」
私もまた一つ歳を重ねました。家では門松は飾らないけど。
今年もあとわずか。大掃除をして埃を払わないと。先日少しだけ掃除したら過去のいろいろなものが出てきて懐かしかった。掃除も始めるとおもしろい。
最近ダヴィンチコードを読んでる人の話をよくききます。私自身は読んでいないけれど。イエスが実は結婚していたとか、物語としてはおもしろいらしい。けれど、何が真実で何がフィクションか、それを判断する力を我々は持っているだろうか。今の世の中、今年の漢字に選ばれるほど「偽」が多過ぎて、人を信じることができず、疑うことが必要とされています。なんて悲しい世界だろう。
何かの狭間で苦しむ時、海を見に行くときっと癒される。海は大きいから。渚…海でもなく、陸でもなく、空でもない場所。スピッツのマサムネさんが昔、先生に教わったとか。スピッツの歌が好きになったのはこの曲から。
高校で卒業研究みたいな取り組みがあって、この「渚?海でもなく、陸でもなく、空でもない場所?」をテーマにしました。内容は渚と掛けて、海から陸へ、そして空へ、その進化のまっただ中にいる動物について。
当時の私は、周りの人もそうだったと思うけど、子どもと大人の狭間にいた存在でした。
今もそうかもしれない。
Recent Comments