Posted by M.Mukai on 4 月 4th, 2007
ヴァイオリンがちょっとだけ弾ける友人“るるる”と
友人D(小豆を二個ずつ拾っている)と
私でグループを作ることにしました。
高校では休み時間に音楽室に行って遊んでいました、
また高校を卒業してからも、
“るるる”の家(山の上)や私の家などで活動しました。
活動とは言っても、9割は話し合いでしたが。
「車で迎えにきてくれたら行く」とか「雨が降ったら中止」とか、
とにかく練習という名の集まりを開くのも一苦労。
集まっては将来のこととかウィニーがどうとか話していました。
それでもある程度演奏できる曲が増えてきたころには、
Dの関係のレコーディングスタジオまで行きました。
ある種貴重なテープが残っています。
最初はやはりグループ名を決めようってことで、
辞書を引きながらいろいろ探して(音楽室で)
高校生らしい英語で『Musical Instruments Circle』
“MIC”(ミック)と命名しました。
その後音響を学びに行ったDは反対気味で、
「音響関係者は間違いなくマイクと読む」と言っていました。
編成は“るるる”のちょっとだけ弾けるヴァイオリンと
Dのギター、私のピアノが主な形でしたが、
『楽器サークル』なだけに、後にいろいろな楽器を混ぜました。
演奏の機会も、病院、フリマ、老人ホームなど
いくらか“るるる”が持ってきました。
不思議なことに結構歓迎され喜ばれました。
老人ホームは二カ所行きましたが、
一カ所はフリマでの演奏を、
通りがかったホームのおじさん(所長?)が聴いて
「うちでもやってくれ」との依頼でした。
ヴァイオリンの珍しさで、
すごいグループと勘違いされたのでしょう。
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