久しぶりにドラえもんを見ました。
なんとオープニングのテーマソングがアカペラに…!
衝撃的でした。エンディングも時代の流れに合わせられ、若きアイドルの歌に。
昔からのドラえもんを思うと少し違和感も感じました。
今の子どもたちにとってはコレこそがドラえもんなんだろうなぁと思いながら、
久々のドラえもんを楽しみました。
きっと子どもたちに夢を与えていることは今も昔も変わりありません。
平成たぬき合戦ぽんぽこ、何度見ても考えさせられます。
人間の求める豊かさの犠牲は計り知れない。
だけどその犠牲に感謝しながら、日々を過ごすことができているかどうか…
感謝するどころか更なる便利さを求めているかもしれません。
北海道の森にはニングルという小人が住んでいるそうです。
木とともに生きている小さな人間です。
彼らもまた木とともに命を奪われ、行き場を失っているといいます。
今は環境、自然を犠牲にして便利な社会が築かれています。
モノがあふれる社会の中で、
モノに感謝することは忘れてしまっているような気がします。
何より日々を生きていくうえで大切なのは、便利さに甘えることではなく、
夢や希望をもって挑戦していくことだと思います。
便利な道具だけに頼ってばかりいると、ドラえもんも未来に帰ってしまいます。
Y(芽:アイヌ語で「チュチュ」)
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