Posted by M.Mukai on 7 月 30th, 2004
教育テレビで夕方放送されてる10分の番組。
この時間にテレビの前にいることができたら本当に幸せです。
演奏してる時はとてもかっこいい演奏家たち。
だけど、普段はおちゃめで、かわいいくて、
今日はどんな出来事が起こるんだろうってワクワクします。
フラットさんというステキなクラリネット吹きがいます。私は彼が大好きです。
みんなで演奏するのはとっても楽しいです。
お互いの役割を感じて音楽を重ねていくと、
自分一人では作れないステキなハーモニーが生まれます。
それはそこにいる誰が抜けても作れない。
小さなアンサンブルはもちろん、どんなに大きなアンサンブルでも、
必ずその中に一人一人の役割があるんです。
それはその人にしかできない大切なもの。
自分一人くらい手を抜いたって…そんな気持ちは本当にもったいないです。
夕方クインテットはステキなアンサンブルです。
ただその役割は一人ではなかなか気付けないんです。
みんなと一緒に活動して初めて気付くことがほとんどかもしれません。
だから私はアンサンブル(一緒に)が好きです。
自分だけの役割、それはみんなの中で生かされているもの。
今自分にはどんな役割が与えられているんだろう。
Posted by M.Mukai on 7 月 16th, 2004
もうすぐ演奏会があります。
舞台に立つってとてもステキなことだけど、
何回やってもドキドキします。
舞台の前はいつも魔物のことを思い出します。
練習では間違ったことのないようなところでミスをする。
覚えたはずの歌詞が出てこない。
全部魔物のせいらしいです。
不安だったところが、見事に演奏できた。
いつもよりなんだか気持ちよく演奏できた。
全部魔物のせいらしいです。
音楽の天使っていうのもいるみたいです。
おーなり由子さんが『天使のみつけかた』という本で教えてくれています。
ピアノの練習をしているときや、楽しく歌っているときに、
自分も混ぜてほしくてやってくる、音楽が大好きな天使。
演奏会に行ったときのそわそわした気持ちは、
演奏会にはそんな天使がたくさん集まるから。
そして実はとなりで一緒に歌っているかも。
舞台の魔物と音楽の天使。
実はどっちも音楽が大好きないたずらものかもしれません。
あんまりいたずらはしないでね。
小学生のときに映画館で見ました。
映画館の空気にドキドキしながら。
でも内容はちっとも覚えていませんでした。
映画館を出たとき覚えていたのは、
「お前とは握手してやんねーよ」ってセリフだけ。
当時の私には一番不思議なシーンだったと思います。
今の話だったり昔の話だったり、変な映画でした。
まだ自分と旅に出る時期じゃなかったかもしれません。
高校に入ってからもう一度見ました。
二度目だったけど、初めてこの映画を見た気がしました。
自然に自分の中に入ってきて、懐かしい気持ちになりました。
家族に嫌がられるくらいビデオで見ました。
今日で何回目かはわからないけれど、やっぱり見ました。
高校生のときとも、また違う”何か”に触れた気がします。
今のこと、将来のこと、周りの人、自分…
逃げ出したり、悩んだり、いろんなことを考えて、
きっと毎日少しずつ変わってきているんだと思います。
本当に好きな映画の1つです。
今だから見たい映画、ありますか?
ステキな映画教えてください。
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