金環日食

Posted by M.Mukai on 5月 21st, 2012

 非常に珍しいということで、世間で話題になっていました。それを見たからといって、何か自分に影響があったかどうかはわかりません。見逃していたとしても、映像だけならテレビで立派なものを見せてくれています。

 職場で見るつもりでいつも通り出勤しました。自転車で通勤しながら、街角で空を見るたくさんの人を見ました。通学前の子ども、家族、近所の人と集まる仲間、通勤中の人、夫婦。それぞれの居場所からみんな太陽の金環を待っていました。普段別々の方向を向いて過ごしている多くの人たちが、その瞬間に同じ空を眺めている風景を見て、何かこみ上げるものがありました。

 地球、太陽、月が重なり、太陽が月の影に隠れる…この大きな宇宙にある、なんと壮大な関わり合いでしょう。そんな関わり合いの一部にはやはり心打たれるものがあったように思います。何よりその時間をそこに集まった人たちと楽しく過ごせたことに、私は価値を感じます。

オルガンコンサート

Posted by M.Mukai on 4月 14th, 2012


 宝塚ベガホール、立派なパイプオルガンが正面に聳える美しいホールです。定期的に、「市民のためのオルガンコンサート」が開かれています。

 この日は、歌とオルガンによる演奏会、グレゴリオ聖歌からポップスまで、音楽の意外なつながりをたどるものでした。

 J.S.バッハのオルガンを聴くと、その斬新さに度々驚かされます。熱いビート、不協和音を惜しみなく繰り出す対位法。一曲目に演奏された「トッカータ アダージョとフーガ」にも、そんなバッハのオルガン音楽の新しさを感じました。

 グレゴリオ聖歌から、日本の歌謡曲まで、どこかでつながりながら変化し続けてきた音楽、これからも、過去をふり返りながら、また歴史を刻んでいくのでしょう。

二世タレント

Posted by M.Mukai on 3月 26th, 2012

 二世タレントと呼ばれる方たちがいます。親がその世界で活躍し、自身もまたその道を選び挑戦する。親に影響され、その姿を見て憧れ、追いかけた結果でしょう。

 テレビでは時に、二世タレントという言葉は、七光りのようなニュアンスで取り上げられることがあります。確かに私も子どもの頃、きらびやかな面だけを見て、自分の親が芸能人だったら…などと考えたことがあったかもしれません。

 先日、長嶋一茂さんがテレビで話していました。当たり前のことだけど、大切なことをおっしゃいました。

「二世って言うけど、考えてみればみんな二世だと思うんだよね。みんな何かしら親の恩恵を受けているんだよ。」

 とても新鮮に心に入ってきました。与えられているものは計り知れない。道を選ぶのは自分自身と思う。でもその道を選べたということは恵みであると思う。

 

赤ちゃん

Posted by M.Mukai on 2月 5th, 2012

 実家のわんちゃん、グレースに赤ちゃんが生まれました。かわいいです。わんぱくだったグレースもしっかり母親になり、来客があると、赤ちゃんを守っているそうです。まして赤ちゃんを触ろうとでもすると、「うぅ〜・・・」と威嚇するそうです。

 私は実家に帰ったのも数ヶ月ぶりでしたが、グレースは覚えてくれていました。母親になっても赤ちゃんをおいてしっかり甘えにきました。またときどき会いに行って、赤ちゃんとも遊ばないといけません。

 元気に生まれてきてくれてよかったです。

USJ

Posted by M.Mukai on 1月 8th, 2012

 Universal Stadios Japan に行きました。夜のショーでライトアップされるというツリーを見に。(年間パスをもっているのです。)今頃クリスマス?と日本では感じてしまいますが、国によっては、キリストの誕生が知らされたとされるこの時期を大切に祝うところもあるそうです。

 さて着いた時にはもうクリスマスの物語が始まっていました。王子と姫のきれいな声が聞こえます。こういったショーを見るといつもそのショーを盛り上げる音楽の巧みさに心打たれます。今回はクリスマスの音楽が見事にアレンジされていました。魅力的なオーケストレーション、感動的な転調。
 なんともすごい人で、ツリーの下で何がおこっているのかまったく見えませんでした。ツリーに光がともった時には歓声が起こりました。色とりどりに輝く、とってもきれいなツリーでした。
 物語の終わりに、ナレーターが愛についてステキなことを言いました。

 ショーを見終えてからパーク内をウロウロとし、お土産を買って帰りました。パークの外にムーミンのお店ができていました。開店したてでうまくお店がまわっていませんでしたが、とってもかわいいグッズが置いていました。機会があれば立ち寄ってみてください。


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