女性の顔の絵
Posted on 9月 30, 2008, under その他の絵.
女性の絵を描いてみました。
うまい(自画自賛)。
近頃じゃ、頬を長く描いてしまう手癖も治ってきたしphotoshopで位置調整することも、色彩調整することもない。
正面の絵は、もう習得できたかな。
次は、久しぶりに動物を描こう。
おじいさんの絵(イラスト)
いつも若い人の絵とかばかり描いているので、おじいさんの絵を描いてみました。
「巨匠に迫る!「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)」を描いたときの手法を取り入れて、資料とかは見ずにイメージで描きました。
今回のポイント
・背景が黒なので、皮膚のグラデーションは白→肌色→茶色→黒(背景が白の場合は白→肌色→赤→茶色→黒)
・背景色は黒にしたほうが作品っぽくなる。
銭湯にあるような富士山の絵
銭湯(公衆浴場)によく描かれている、富士山の絵を描いてみました。

富士山はうまくかけましたが、浜辺の木は難しすぎて描けませんでした。
職人の人はペンキを塗る刷毛の毛先をうまく使いながら木や波をささっと軽快に描くようですが、photoshopだとブラシの角度を細かく変えることができないので、とても難しく感じます。
現在、銭湯に富士山の絵を描く職人の人は全国に3人しかいないらしいので、銭湯から富士山が消えるのも時間の問題です。
私は銭湯に行ったことがないので、本物を見たことがありません。
一度は生で見ておくべきかもしれない・・・。
きれいな女性の顔の絵
YOUTUBEにアップされてる上手な動画と自分の絵の「違いは何だろう?」と考えつつ、ビデオを見てたら、気付きました!
多様なブラシ&不透明度だ!
ネット上で配布されている多様なブラシは自分のphotoshop element 2 では使えないので、photoshop element 2のエフェクトでなんとか工夫&いつものハード円ブラシとソフト円ブラシの不透明度を変えつつ描いてみよう。
お絵描きスタート!
パーツを描いていく。
ここまではいつも通りだが、なんだかうまく描けてる気がする。
ソフト円ブラシを使って色を塗る。いつもは100%にしたままの不透明度を20%とか40%にもしてみる。
指ツールで色の段差をなくす。ひたすら伸ばしまくる。
YOUTUBEでアップされてる上手な人の動画では細かいブラシを使ってたが、そんなブラシ持ってないので、レイヤーにノイズを発生させ、焼き込む。
おっ!リアルに近づいた。
調子に乗って手も描いてみる。
そうです・・・・制作時間が1時間30分を越え、飽きました。
終了。
傘をさした女の子

もうすぐ、梅雨の季節になり、どんよりと沈んだ空から雨が降る日が続きます。
あの人にこんな傘をプレゼントしたら、どんな顔をするのだろう?
この絵の女の子のような満面の笑みをしてくれるのでしょうか。
雨の日でも笑顔が見れるといいな。









