Archive for 8月, 2008
ニューハーフ!?の絵
Posted on 8月 31, 2008, under その他の絵.
タイトルは「ニューハーフ!?の絵」ですが、女性の絵を描いたらニューハーフみたいになっただけです。
失敗です。
[画像をクリックするとニューハーフ拡大画像が見れます。]
頬を長く描いてしまったりする悪い手癖は改善されているものの、まだ何かが違います。
デッサンギャラリーの作品を描いたり、この無謀な鉛筆ブログで絵を描き続けてきたので資料を見ながら描くとそこそこうまい絵が描けるようになってきた昨今ではあるけれど、資料を見ずに描くと、まだ程度。
まだまだ修行が足りない。
顔を描くだけで四苦八苦してるのだから、体とかが描けるまではあと何年かかるのだろうか。
フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)の「自画像(渦巻く青い背景の中の自画像)」
巨匠に迫るシリーズ第三弾はフィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)の「自画像(渦巻く青い背景の中の自画像)」です。
ゴッホの名前、学生時代はヴィンセント・ヴァン・ゴッホと習ったように思うのですが、ネット上のあちらこちらではフィンセント・ファン・ゴッホと表記されていました。
フィンセント・ファン・ゴッホだと、なんだか気が抜けた感じがしますね・・・。
下書きの段階の誤差が酷すぎるので、今回はパーツや明暗のくっきりしている部分を三角や四角に区切り、1つ1つ描いていくポリゴン描きをしてみました。
いつもよりは誤差が少なくなるはず。
しかし、いつもの縦長に描いてしまう手癖を気にしてしまうあまり、横長になってしまいました(+。+)。
背景のうずまきを描こうと思いましたが、photoshopのブラシでは筆のかすれ具合や絵の具の混ざりを表現するにはかなり手間がかかるため省略しましたが、ここまで描いておいてやめるのはもったいないので、今度、背景もきっちり描いてみようと思います。
とりあえず今回はここまで。
巨匠に迫る!「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)
巨匠に迫る第2回目は「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)。
制作時間はいつもの2倍の約3時間。2日がかり。
さて、どうなったかな?
2日に分けて描いたので、1日目終了時点では先日の失敗作と変わらない出来だったが、間をおいて冷静に作品を見ることが出来た2日目で一気に本物に近づいた。
最初の3分までは全く似てないが、後半から徐々に・・・似てくる!
結果、少し太り気味になりましたが、自分ではかなり満足です。
失敗作:真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)
ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)作「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」を描いてみました。
まぁ、下書きっていつもこんな感じ。ヘタクソだけど、ここからどんどん似ていく!(予定)
1時間後・・・描いていくうちに訳がわからなくなって、迷走。
まだまだあきらめてはいけない!きっと最後には、そっくりな絵になる。
1時間半後・・・何か違う。
こりゃ、失敗。
今の自分はもっとうまく描けるはずなので、次回も「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」を描きます!





