柔道男子60kg級
北京オリンピックも終盤を迎えています。いろんな競技や試合で心を打たれる場面がありました。後数日の間にもきっとたくさんな感動を与えてくれるはず。
柔道は初めに行われた競技の一つ。それぞれに背負ったものがあって、期待に応えれない人もいたかもしれないけれど、新しい始まりになることを応援しています。
柔道がオリンピックの競技になってずいぶんになりますが、世界に出たことでルールだけでなく考え方も変わってきたんでしょうね。誰かが、柔道が「道」ではなく「スポーツ」になってしまったと言っていました。特に今回の試合はそういった場面が多かった気がします。
一本をとる柔道ではなく、点数をとる柔道。生きる道としての柔道を知っているわけではないけれど、なんだかさみしい気もしました。そんな中でも日本の柔道を目指して、メダルを手にした選手もいます。もちろん外国にもそういった気持ちを持った選手はいると思います。
この二人はどんな気持ちで柔道着を着たのでしょう。スポーツになっても、JUDOになっても、「道」である柔道を失わないでほしい。
Trackback URL
Comments
Comment